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静的解析による品質向上支援ツール「PGRelief C/C++」 品質監視オプション機能

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品質監視オプション

ソースファイルを集約しているサーバ上で解析を行い、プロジェクト全体の品質状況をHTML形式で出力するフローティングライセンス版のオプション製品です。各プロジェクトの問題箇所やプログラム欠陥の収束状況を一目で把握することができます。

たとえば、昼間は各開発者がクライアントマシン上で PGRelief を随時利用して解析し、夜間はサーバ上に集約したソースファイルを一括して解析するなど、空いているライセンスを有効活用してプロジェクト全体の品質状況を把握することも可能です。

注)CERTオプションは品質監視オプションに対応していません。

運用イメージ図

品質状況出力サンプル

品質遷移状況サンプル

指摘分布表示

品質監視オプションで、ソースやプロジェクトごとに、以下の特性で指摘数を集計します。

  • 品質特性 (信頼性、保守性、移植性、効率性、機能性)
  • 問題特性 (初期化漏れ、メモリ操作誤り、情報欠落、性能劣化、保守性低下 など)
  • 文法特性 (型、式、文、宣言・定義、スタイル、例外、テンプレート など)
指摘数集計画面
 

指摘を確認(ビューア)

開発者用の品質監視オプション指摘メッセージビューアです。

実際のソースプログラムに手を加えることなく、検出結果に対して検証・分類が可能です。検出した指摘を「未対処」「対処済み(修正済み/修正不要)」などに分類して集計・表示できます。

  • 「修正不要」と判断した指摘(抑止指摘)に理由を記録することができます。
  • PGRelief 導入以前に作成したソースプログラムに対する指摘を無効にすることができます。
指摘メッセージビューア画面

指摘メッセージビューア画面

解析結果を集約

PGRelief 2012より、大規模資産での品質管理を運用しやすくするために、資産解析と品質データ収集を分けて実施できるようになりました。
これにより、大規模資産に対する資産解析を並列実行することができ、資産解析から品質データ収集までのトータル時間を短縮できます。

解析結果集約モードの説明

解析コマンド(pgr5/pgrsec/pgrjavaコマンド等)で解析した結果を、
品質監視オプションにて集約

構成管理ツールと連携

構成管理ツールと連携し、PGRelief 監視対象ソースプログラムを自動的に取得します。サーバ上で「PGRelief」が一括解析し、解析結果をHTML形式で出力して蓄積するため、プロジェクト全体に公開することができます。

これにより、開発担当者は従来と同様、コーディングが完了したソースプログラムを構成管理ツールに登録するだけで新たな作業は発生しません。 品質管理者やプロジェクトリーダーも一目で全体の品質状況を把握できます。

(注意)連携可能な構成管理ツールは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

診断レポートの出力

品質監視オプションにおいて、「PGReliefによるソースコードチェックのプロセス監視」に加え、全体のソースコードの品質を、診断レポートとして生成します。


製品に関するお問い合わせ

お問い合わせフォーム

カタログ・資料のダウンロード



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