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静的解析による品質向上支援ツール 「PGRelief J」 ISO 26262

PGReliefの ISO 26262 ツール認証

ISO 26262は2011年11月に正式発行された自動車に搭載する電気・電子機器などの制御部品の機能安全に関する安全規格です。

ISO 26262のパート6ではコーディングガイドラインへの適合性検証が要求されており、この検証に静的解析ツールの使用が欠かせません。
またパート8では使用するツールの妥当性証明を要求されていますが、PGReliefは第三者認証機関によりISO 26262認証を取得(注1)していますので、お客様自身がPGReliefの妥当性を証明する必要はありません。

PGReliefはお客様の機能安全に向けたソフトウェア開発に貢献致します。

(注1)最も厳しい安全度水準であるASIL-D (Automotive Safety Integrity Level -D)に対応しています。

ISO 26262
製品名 PGRelief C/C++ および、PGRelief J
バージョン(注2)

2012、 2012 autumn、2013、2013 autumn、2014、2014 autumn、2015、2015 autumn、2016、2016 autumn、2017、2017 autumn、2018、2018 autumn、2019

ツールインパクト(TI) 2
ツールエラー検出(TD) 3
対応可能な最大ASIL ASIL-D
動作環境
認証対象製品
  • PGRelief C/C++
  • PGRelief J
  • PGRelief CERTオプション
  • PGRelief 品質監視オプション
  • PGRelief MISRAオプション
  • PGRelief 広域探索オプション
評価手法 ISO 26262-8:2011
11.4.6.1 項 表4 1C)ソフトウェアの妥当性確認
評価実施機関 JQA(一般財団法人 日本品質保証機構)

(注2)2012より以前のバージョンについては認証取得する予定はありません。

富士通グループのISO 26262ソリューションマップ

富士通では静的解析ツール「PGRelief」やISO 26262の技術支援サービスのご提供のほか、品質マネジメントの確立や関連する品質規格への対応を支援する開発プロセス改善コンサルティングをご提供しております。

ISO 26262 技術支援サービスSQ-Tracer(設計トレーサビリティツール)PGRelief(静的解析)電子機器/部品 信頼性評価・故障解析Automotive SPICECMMIISO9001品質管理 手法教育(FTA,FMEA,DRBFM etc.)
 

PGReliefは、トレーサビリティツール「FUJITSU Manufacturing Industry Solution PLEMIA SQ-Tracer」と連携しています。
PGReliefによる検証結果は「PLEMIA SQ-Tracer」で、設計書やソースプログラムと関連づけて管理できます。

トレーサビリティツール「FUJITSU Manufacturing Industry Solution PLEMIA SQ-Tracer 」と連携
 

ISO 26262コーディングガイドライン適合性の検証

ISO 26262で要求されている組織で定めた設計規則を判断するためのコーディングガイドライン(Part6-5)および不具合の混入を防止するためのコーディングガイドライン(Part6-8)の検証に活用できます。

 


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