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ストレスチェックを「職場環境の改善」へつなげるためのご提案

お知らせ:「e診断@心の健康」の販売窓口移管について

「e診断@心の健康」は、2018年4月1日より、販売窓口を富士通株式会社に移管いたしました。 最新の情報は、富士通株式会社のサイトをご覧ください。
引き続き、「e診断@心の健康」をご愛顧くださいますよう、お願い申し上げます。

お知らせ:「e学修@心の健康」の販売終了について

「e学修@心の健康」は、2018年8月20日をもちまして販売を終了いたしました。
またSaaS版につきましては、2019年2月19日をもちましてご提供を終了いたしました。

お知らせ:関連商品について

FUJITSU Software いきいき@職場の健康

「いきいき@職場の健康」は、従業員のストレスチェック結果データをもとに、 おすすめの職場改善計画をレコメンドすることで、職場改善活動の最大の悩みである施策の立案を後押しします。

ストレスチェックの意義を高めるためには、集団分析の結果を職場環境の改善活動にうまく結びつけることが重要です。
ストレスチェック制度は義務化から3年目を迎えます。
3年目のストレスチェックは、「義務化対応のための実施」から「職場環境の改善や組織活性化のための実施」に転換してみませんか。



法制化後の労働者調査結果より:
受検後の「職場環境の改善」によるストレス軽減効果を確認

「職場環境の改善」によるストレス軽減効果を確認

以下は、法制化後におこなわれた労働者調査(注1)の結果です。ストレスチェックの実施後、職場環境の改善に取り組むことがいかに効果的であるかわかります。

  • ストレスチェック受検と職場環境改善の組み合わせにおいてのみ、心理的ストレス反応の有意な改善が見られた。
  • ストレスチェック結果の返却に有用性を感じた受検者は、3割前後である。
  • ストレスチェック受検と職場環境改善を組み合わせて経験した受検者は、6割以上が職場環境改善の有用性を感じている。

(注1)厚生労働省厚生労働科学研究費補助金(労働安全衛生総合研究事業)「ストレスチェック制度による労働者のメンタルヘルス不調の予防と職場環境改善効果に関する研究」

当社調査結果より:
職場環境の改善に役立つ調査票の利用が3割以上


職場環境の改善に役立つ調査票の利用が3割以上

「e診断@心の健康SaaS」をご利用中の3割のお客様においては、既に「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」を包含した「新職業性ストレス簡易調査票(80項目)」や「組織活力調査票(112項目)」を利用して、積極的に職場分析に取り組んでいることがわかりました。



80項目および112項目調査票のメリット

これらの調査票のメリットは、職場の傾向をさまざまな角度から分析し、職場の強みや課題を可視化できることです。これにより、すべての職場に対して、分析結果のふり返りと強みを伸ばすポジティブな職場環境の改善活動を推進することができます。 法制化3年目は、豊富な気づきを得ることができるこれらの調査票を利用して、安全で健康的で働きやすい職場(いきいき職場)づくりのための職場環境の改善に取り組んでみてはいかがでしょうか。
なお、「e診断@心の健康SaaS」では、どの調査票を選択しても費用は変わりません。



具体的な行動計画の策定に役立つ「ヒント集」を掲載

職場環境改善のためのヒント集であるアクションリストには、従業員参加型でいきいき職場づくりに取り組むための改善ヒントを掲載しています。
「e診断@心の健康」では「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」だけでなく、「新職業性ストレス簡易調査票(80項目)」と「組織活力調査票(112項目)」に対応した「アクションリスト(注2)」もご用意しています。それぞれ47のアイディアを掲載しており、各職場の実態にあった取り組みやすそうな施策を選択・検討することができます。

(注2)「新職業性ストレス簡易調査票」および「組織活力調査票」のアクションリストは、東京大学大学院医学系研究科と株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズとの産学共同研究の成果物です。仕事の負担やストレスを軽減し、快適に安心して働くためのアイディアが盛り込まれています。