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「いきいき@職場の健康」 特長

特長1:職場の状態にあわせた改善項目をシステムが推奨

職場長

今日、職場におけるストレス問題は長期にわたる欠勤や過労死などとの関連性が報告されており、健康管理上、重要な問題となっています。職場のストレス状態を把握し、作業環境や作業との関連を確認しながら職場改善を実施することが必要です。
「いきいき@職場の健康」は、ストレスチェックデータを基に職場の健康度を算出し、職場の状態を把握することができます。また、職場要因の状態を1つずつ確認しながら、改善すべき項目を選択します。改善すべき項目に悩んだ際には、システムが推奨するおすすめ改善項目を活用することで、自分の職場に合った改善施策の立案、活動を素早く、効率的に実施することができます。

職場の状態にあわせた改善項目をシステムが推奨

課題/悩み

  • ストレス対策については専門外であり何をやれば良いのか分からない
  • 施策立案に時間がかかる

特長2:専門家の研究成果を反映

職場長

「いきいき@職場の健康」は、東京大学医学系研究科川上研究室との共同研究成果などを活用し、職場状態の把握、計画立案、中間/完了報告、振り返りなど、職場改善活動の開始から終了までの活動をサポートします。

課題/悩み

  • 職場の健康状態が分からない
  • 効果のありそうな改善施策が何であるかが分からない

特長3:お手持ちのデータですぐ開始

管理者

「いきいき@職場の健康」は、各企業が実施しているストレスチェックデータ(80問版:新職業性ストレス簡易調査票、57問版:職業性ストレス簡易調査票)を基に職場改善活動をスタートできます。 職場改善活動の開始にあたり、新たなアンケートを実施することは管理者側での準備が必要な他、従業員に目的を理解いただき、了承を得るなど多くの手間がかかります。「いきいき@職場の健康」は導入時の負担をかけず、職場改善活動を開始することができます。 また、個人情報保護対策として、ストレスチェックデータから個人情報を取り除いた統計データに変換し、システムに取り入れる仕組みを採用しています。

課題/悩み

  • 新たなアンケートは手間だ
  • ストレスチェックにより職場のストレス状態は把握できるが、それ以上の活用をしていない

特長4:管理者の負担を軽減

管理者

職場長が中心となり職場改善活動を実施する場合、自職場の課題は何であるのか、その課題を改善するためにどんな施策を行えば良いのか、産業保健スタッフに支援を求められる場合があります。
また、活動が停滞している職場をフォローする、事業者に全体の活動状況を説明するなど、産業保健スタッフや人事スタッフの負荷が高まることが懸念されます。
「いきいき@職場の健康」は各職場の活動状況を一元管理し、可視化することで管理業務を軽減し、全職場の職場改善活動の活性化を支援します。

課題/悩み

  • 職場の健康状態の分析や、各職場に応じた改善施策を指導する時間がない
  • 職場改善活動の状況を定期的に報告するのは手間がかかる
管理者の負担を軽減

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