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「いきいき@職場の健康」 概要

個人の対策から、職場の対策へ

 

2015年12月、改正労働安全衛生法に基づく「ストレスチェック制度」が施行されました。この制度は、労働者のストレスの程度を把握し、自身のストレスへの気付きを促すとともに、職場改善につなげ、働きやすい職場づくりを進めることによって、労働者がメンタルヘルス不調となることを未然に防止することを主な目的としています。また、職場環境改善には、労働者の心理的ストレスを軽減する効果、生産性を向上させる効果があることが分かってきました。

しかし、厚生労働省「平成30年「労働安全衛生調査(実態調査)」の概況」によれば、職場環境等の評価及び改善(集団ごとの分析含む)を実施している事業者は32.4%です。 職場環境の改善を実施できない職場の多くは、主に以下のような課題があります。

  • 責任者や担当者の人材確保
  • 産業医や保健スタッフの専門職の確保
  • データ分析や改善施策立案のスキル不足

職場環境を改善し、いきいきとした活気ある職場にすることは、
ホワイト500や健康経営にも通じる重要な課題です。

「いきいき@職場の健康」は、従業員のストレスチェックデータ (80問版:新職業性ストレス簡易調査票、57問版:職業性ストレス簡易調査票) を基に、現在の職場の健康度やおすすめ改善項目を提示し、職場改善活動の最大の悩みである施策の立案を後押しするなど、職場の状態にあわせた効率的な改善活動を支援します。

職場環境改善の取り組みイメージ

職場環境などの改善

職場長/管理者の負担を軽減し、全社運用を強力に支援

 

職場改善活動を行うためには、実際の活動者である職場長および、全体の方向性、スケジュールなどを管理し、活動を推進する管理者が連動して実施することが求められます。

「いきいき@職場の健康」は、初めて職場改善に取り組む職場長も悩まず素早く始められる “おすすめ改善項目” 機能などを提供し、 計画立案から振り返りまでの職場の改善活動を支援いたします。 また、管理者には、全体の管理はもとより、事業者への報告に必要な機能をご提供し、職場長/管理者の両面から支援します。

管理者の負担を軽減し全社運用を強力に支援

特長1:職場の状態にあわせた改善項目をシステムが推奨
特長2:専門家の研究成果を反映
特長3:お手持ちのデータですぐ開始
特長4:管理者の負担を軽減


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