アジャイル開発チームの立ち上げをオンラインでサポート

Agile⁺ 開発適用支援サービスについて

サービスの概要

「Agile⁺ 開発適用支援サービス」は、アジャイル開発チームのスピーディーな立ち上げをサポートします。

本サービスには、次の2つのサービスがあります。

開発適用支援コンサルティング

「開発適用支援コンサルティング」では、経験豊富なアジャイリストのコーチングによって、チームの立ち上げ・育成の支援をします。

  • 開発/テストに効果的なツールを選定し、可視化された開発管理環境構築を支援
  • システム/製品やチームに適応したプラクティスを提案し、開発プロセスを支援

開発現場でのコーチングによりアジャイルチームを短期育成

経験豊富なアジャイリストがお客様の開発チームに入り、プロセスの実践を現場にて直接コーチングすることで、開発者の振る舞いをチームメンバーに伝えます。
チームの環境やメンバーの特性をリアルタイムに見極めて、適切なタイミングで取り組むべきプロセスや改善点をご提案します。
AIやIoT、モバイル、セキュリティなど、開発における専門の技術分野にも精通したアジャイリストがチームの一員となり、アジャイル開発を支援します。

15年以上のアジャイル開発実践による経験豊富なアジャイリスト

Agile⁺(アジャイル プラス)は、15年以上のアジャイル開発の実践経験で培った独自のノウハウによって、当社が生み出した「高品質」と「短期人材育成」の技術です。
プロフェッショナルなアジャイリストが、Agile⁺の考え方に基づき、お客様におけるアジャイル開発の適用をサポートします。

サービスイメージ

エンタープライズアジャイル実践教育

「エンタープライズアジャイル実践教育」は、SAFe教育と現場事例を基にしたオンライン教育サービスです。
「個人向け定期開催」と、「企業・団体向け開催(注1)」があります。

  • エンタープライズアジャイル開発フレームワーク SAFeの教材をもとに、リーン・アジャイルの原則を学習
  • 事例をベースにしたワークショップにより、現場での実践に役立つノウハウを習得
  • 注1:
    お客様のご要望にあわせ受講人数や日程調整が可能

教育コース一覧・提供形態

アジャイル開発における役割に応じた各種コースをご用意しております。
①~④の各コースを受講後に、Scaled Agile, Inc. が運営するサイトで認定試験を受験することができます。(価格には1回分の受験料を含みます。)

  
コース名 個人向け 企業・団体向け 認定資格 (注2)
① Leading SAFe Certified SAFe® Agilist
② SAFe Scrum Master Certified SAFe® Scrum Master
③ SAFe Product Owner / Product Manager - Certified SAFe® Product Owner / Product Manager
④ Agile Software Engineering - Certified SAFe® Agile Software Engineer
⑤ スクラムマスター向けワークショップ - -
  • 注2:
    SAI社の認定試験に合格すると取得できる認定資格

サービスプラン選択例・お申し込み方法

個人向け

   

 個人向けコースは、富士通ラーニングメディアとの提携コースです。
 お客様の役割(ロール)にあわせて、ご希望のコースをご選択ください。    

              
  •  

    販売元である富士通ラーニングメディアのサイトにて開催スケジュールをご確認のうえ、お申し込みください。

    お申し込みはこちら
              
  •                    

    お申し込み前に受講に必要な環境をご確認ください。

    受講にあたって

団体企業向け

   

 団体企業向けでは、お客様のプロジェクトにあったコースを選択・組み合わせて実施できます。
 お気軽にお問い合わせください。    

    

   

教育カリキュラムの詳細

                                               
コース名 受講対象 内容
① Leading SAFe ・エンタープライズアジャイル開発の立ち上げを推進する方
・エンタープライズアジャイル開発にマネジメントとして参画する方
リーン、アジャイル、システムシンキングに由来するSAFeの基本原則やコアコンピテンシーを学習し、リーン・アジャイルエンタープライズをリードするために必要な知識を習得します。 受講後の認定試験に合格すると Certified SAFe® Agilist の認定資格を取得できます。
② SAFe Scrum Master ・スクラムマスターとしてアジャイルチームに参画する方
・スクラムマスターの役割や考え方を理解し、活用したい方
SAFeにおけるスクラムマスターの役割を学習します。チーム開発におけるスクラムの基礎に焦点を当てつつも、大規模なアジャイル開発におけるスクラムマスターの役割を探究します。 受講後の認定試験に合格すると Certified SAFe® Scrum Master の認定資格を取得できます。
③ SAFe Product Owner / Product Manager・プロダクトオーナー/プロダクトマネージャーとしてアジャイルチームに参画する方
・アジャイル開発やSAFeの考え方や進め方を理解し活用したい方
SAFeにおけるプロダクトオーナー/プロダクトマネージャーの役割を学習します。チーム開発におけるプロダクトオーナーの役割や責任、顧客中心に基づいたバックログの作成、管理について学習します。また、プロダクトビジョンの策定による大規模アジャイルチームのアラインメントや、継続的な価値の提供について探求します。受講後の認定試験に合格すると Certified SAFe® Product Owner / Product Manager の認定資格を取得できます。
④ Agile Software Engineering・プロジェクトメンバーとしてアジャイルチームに参画する方
・アジャイル開発やSAFeの考え方や進め方を理解し活用したい方
アジャイルソフトウェアエンジニアリングを構成する基本的な原則とプラクティスを学習します。テスト駆動開発(TDD)を含むXPの技術的なプラクティスや、モデリング、設計、アーキテクチャーなどの実証済みのプラクティスを探求します。受講後の認定試験に合格すると Certified SAFe® Agile Software Engineer の認定資格を取得できます。
⑤ スクラムマスター向けワークショップ・スクラムマスターとしてアジャイルチームに参画する方
・スクラムマスターの役割や考え方を理解し、活用したい方
現場事例を元にした2つのワークショップを行い、スクラムマスターとしてのふるまいを体験します。
チーム観察:チーム観察を通じて、問題を認識し、効果的な施策を検討します。
統合マネジメント:複数チームのマネジメントや顧客要件の問題に対し、施策を検討します。

当社にお任せください

  • お客様の案件やご相談を元に、適切なメニューを提案します。
    どのようなご相談も、お気軽にお問い合わせください。

    例)・どんな事例があるのか?同じ業種の事例はあるのか?
    ・現在抱えている課題は解決できるのか?
    ・どのくらいの期間、費用が必要なのか?

このページに記載されている各社名および製品名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。
その他、本ページに記載されているシステム名、製品名などには、必ずしも商標表示を付記しておりません。

Agile⁺ 開発適用支援サービスに関するお問い合わせ・ご相談

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