GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

「Portshutter Premium Attachecase オプション」注意事項

Portshutter Premium Attachecase オプションを使用する際の注意事項などをお知らせします。
必ずご確認ください。

Bluetooth機器連続使用による不具合について

稼働中のパソコンにBluetooth機器を接続して長時間使用していると、Windowsの動作が遅くなったり、パソコンをシャットダウンするときに、ブルースクリーンエラーが発生する場合があります。
本現象については、Microsoft社よりWindows Updateによる Windows 10の修正パッチが準備される予定です。

本人認証有効時における動作不具合について

ウイルススキャンソフトウェアや資産管理ソフトウェアなどがインストールされている環境で、指紋認証や静脈認証などの生体認証によるWindowsログオンが、認証画面の初期状態に戻ってしまう場合があります。

発生条件

  • パソコンを社外に持ち出し、持ち出し運用モードに変更されている かつ、
  • システムに対し大量のファイルアクセスが発生した かつ、
  • ウイルススキャンソフトウェアなど、ファイル操作を監視するアプリケーションが動作している

対処方法

緊急修正モジュール「U1800021」を、ダウンロードして適用してください。
緊急修正モジュール「U1800021」はこちら

データ保存(秘密分散)領域以外のフォルダー

本ソフトウェアをインストールすると、Cドライブ、およびCドライブ内のデータ保存(秘密分散)領域以外のフォルダーにはアクセス出来なくなります。(エクスプローラーではアクセス不可/プログラムからはアクセス可能)

  • 一時ファイル等を保存するソフトウェアをお使いの場合には、保存先をデータ保存(秘密分散)領域の フォルダーに設定してください。
  • ソフトウェアのインストールは、他のソフトウェアのインストールや設定を完了した後、最後に行うことをお勧めします。

動作確認済みのスマートフォン

動作確認済みのスマートフォンについては、動作環境のページでご確認ください。

1台のパソコンを複数のWindowsアカウントで使用

本ソフトウェアは、最初に設定したWindowsアカウントでのみ動作し、同じパソコン内の他のWindowsアカウントでは動作しません。

1台のスマートフォンを、複数のパソコンの持ち出しデバイスとして共有して使用

1台のスマートフォンを複数のパソコンで使うことはできません。
秘密分散機能で一度持ち出し登録したスマートフォンを、他のパソコンで再度持ち出し設定する場合は、あらかじめ登録済みのパソコンでの持ち出し登録解除とスマートフォンアプリでのデバイスの削除操作を行う必要があります。

1台のスマートフォンを、複数のパソコンのアクセス制御(離席検知・本人認証)デバイスとして共有して使用

アクセス制御デバイスを複数のパソコンで共有することはできません。ペアリングを解除するかパソコン側のアクセス制御設定で機器の登録を解除してください。

Outlookなどメールソフトのローカル保存データ

メールデータのようなサイズが大きくなるファイルはサーバ等に保存し、パソコンのローカルドライブには保存しない設定で運用してください。

RAMディスクの設定可能な最大容量

社外での利用時にはRAMディスクを使用します。
RAMディスクの容量は、250MB~2048MB(2GB)の間で設定できます。パソコンのメモリ容量の半分より小さい値で設定してください。初期値は500MBとなっています。

クリーンアップ機能(一時保存データの消去) で消去されるファイル

クリーンアップ機能により消去されるのは、以下に格納されているファイルです。
C:\Windows\TEMP, Internet Explorerの履歴・インターネット一時ファイル、Microsoft Edgeの閲覧履歴・キャッシュ

タブレットなどでの縦画面表示

アプリケーションの制限により、縦画面表示で使用すると、画面の左右が切れてしまうことがあります。横画面表示でお使いください。

コントロールパネルからの「管理ツール」の起動

本ソフトウェアをインストールした後は、コントロールパネルから「管理ツール」を開けません。スタートメニューから「Windows管理ツール」をクリックしてお使いください。

OneDriveの利用

本ソフトウェアをインストールした後は、OneDriveを開けません。

秘密分散機能で設定するサーバの仕様

Server Message Block(SMB)をサポートするNetwork Attached Storage(NAS),または Windows Server をご利用ください。 秘密分散機能を使用するには、Windowsの「ネットワーク ドライブの割り当て」機能により、 ドライブレターを割り当ててお使いください。

秘密分散機能で設定するサーバの注意事項

秘密分散機能で設定するサーバには、分散片(小)だけでなく、分散しているファイルの 原本バックアップも格納しています。そのため、本ソフトウェアが正しく動作するためには、原本+分散片分の空き容量が十分に確保されている必要があります。


本件に関して、ご不明な点がございましたら、当社へお問い合わせください。


このページに記載されている製品名などの固有名詞は各社の商標または登録商標です。
その他、本ページに記載されているシステム名、製品名などには、必ずしも商標表示を付記しておりません。