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品質管理

最高水準のシステム品質を実現

「品質は現場から。」富士通ソフトウェアテクノロジーズでは、お客様の品質管理部門およびSIの現場に、私たち品質管理のスペシャリストが参画。
豊富な「実績」と「知見」、そしてやるべきことを確実かつ愚直にやりきる「マインド」で、品質管理プロセスの構築とPDCAサイクルの継続を支援。
システムの品質を最高水準に引き上げ、安定稼働を実現いたします。

重要である『品質管理』。だからこそやりがいがある。

品質管理 社員

横田 敦

官公庁や金融などの「社会インフラ」となるシステムのトラブルが社会に与えるインパクトを考えれば、「品質」を意識したシステム構築はとても重要なミッションです。
私たちは、お客様とともに品質問題を早期解決することでシステム品質を確保。
さらなる価値提供に向け、開発プロセスの変革に合わせた品質管理の支援や、AI、ビッグデータなどの新技術を活用した品質管理技術の提供にもチャレンジしていきます。


適用事例

1. 品質管理(QM)支援(大規模オンラインシステム)

大規模オンラインシステム開発プロジェクトの上流工程から現場に入り込み、基本設計や詳細設計等の早期段階での不具合を検出。約40%のコストを削減

品質管理(QM)支援(大規模オンラインシステム)事例(大)

拡大イメージ (56 KB)

2. 詳細設計書の検証

プロジェクトレビュー済の詳細設計書に対し、以下の観点で監査を実施。早期段階での指摘/対応により、コストを削減。

監査実績(約4年間年)

プロジェクト数 設計書枚数 指摘数 対処数
59 17,644頁 1,419件 1,207件

監査の観点:
 ・UI設計書の内容が詳細設計書に正しく落とし込まれているか
 ・詳細設計書の内容に矛盾点はないか
 ・第三者(例:次工程担当者)に分かりやすい内容になっているか


監査指摘例:


特長

50名の品質管理プロフェッショナルによる460件以上のプロジェクト対応実績

組織的なスキルアップ訓練を受けた品質管理のプロフェッショナルが品質を可視化し、工程に合わせて段階的に是正支援します。金融系システムを中心に、多数のプロジェクト品質の向上に貢献しています。

プロジェクト対応実績

QMO(注1)としてプロジェクトチームに入り込み、実態品質(注2)を可視化して是正支援

上流工程から現場に入り込み、より早い段階で品質を作り込むことでQCD(注3)を実現します。

注1: QMO :組織的なプロジェクト管理活動 [Project Management Office(PMO)]における品質管理活動 [Quality Management Office(QMO)]
注2: 実態品質 :生産物の最終的な品質だけでなく、障害を作り込む原因や上流工程での未検出原因など、品質管理や開発プロセスまで含めた品質
注3: QCD :品質(Quality)、価格(Cost)、納期(Delivery/Time)の頭文字をつなげた略語

プロジェクトチームに参加し品質を改善
品質の可視化から是正まで支援

品質管理の特長


主な技術

  • 第三者検証
    開発者以外の第三者視点から、対象のソフトウェア/ システム品質の検証・評価
  • ソースコード検証
    問題箇所ごとに詳細な解説と改善策を提案のためのソースコードを解析/調査し、問題箇所の抽出
  • 品質管理(フレームワーク作成、プロセス監査など)
    品質管理フレームワークの作成、開発プロセス監査、生産物監査、開発工程完了時の評価など

関連製品・サービス

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その他、本ページに記載されているシステム名、製品名などには、必ずしも商標表示を付記しておりません。