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社長挨拶


president.tanaka 代表取締役社長 田中 政法

富士通ソーシャルライフシステムズは、高齢化社会に向けたセキュリティ製品・サービス事業を展開する会社として、2015年10月に創業いたしました。
日本では、65歳以上の高齢者を含む世帯の半数以上が高齢者のみの世帯となり、また一人暮らしの高齢者は600万人を超え、今後もその数は増えると見込まれています。当社は、その前身である富士通テレコムネットワークス(2015年10月に富士通に合併)より、25年以上にわたり一人暮らしの高齢者や身体の不自由な方向けの緊急通報システムやヘルプコールシステム等の製品と、24時間対応の緊急通報受信サービスを提供し、日本全国のお客様の安心・安全な暮らしを支えてまいりました。

日本国内においては、今後ますます少子高齢化が進み、医療問題における地域包括ケアの実現など、一人暮らし高齢者の見守り支援に留まらず、社会やビジネスの様々な領域において、社会的課題の解決に向けたICTの取組み(ソーシャル・イノベーション)への期待やニーズは高まっております。当社は、これまで培った見守りサービスのノウハウと、ヒューマンセントリックエンジンによる人を中心としたセンシング技術と安心・安全を支える高度なセキュリティ技術を活用することで、安心・安全と使いやすさを兼ね備えた魅力ある商品を強化するとともに、富士通グループが掲げる「Human Centric Intelligent Society」のポリシーの下、お客様との信頼関係をより強固なものとするべく、サービスを拡大してまいります。

今後とも一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

富士通ソーシャルライフシステムズ株式会社
代表取締役社長
田中 政法