環境配慮型デバイス・ソリューションの
開発・提供によるSDGs達成への貢献

2015年に国連で採択された持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)は、先進国を含めた世界全体が2030年までに達成すべき共通の目標です。その目標達成に向けて、民間企業の技術やイノベーション力を積極的に役立てていくことが強く求められています。

富士通セミコンダクターグループは、環境配慮型デバイス・ソリューションの開発・提供を通してSDGs達成への貢献を推進しています。

富士通セミコンダクター製品・ソリューションによるSDGs達成への貢献

当社は、環境に配慮した半導体技術でお客様のビジネスを支援、エコデザインを推進し、お客様の環境負荷を低減する環境配慮型デバイスとソリューションの開発・提供に注力しています。

当社のシステムメモリ製品の特長である、低消費電力化、小型・軽量化を通じて、お客様とともにSDGsにおける持続可能な社会へ貢献をしています。

Sustainable Development Goals 世界を変えるための17の目標

SDGs達成への貢献事例

SDGs達成への貢献をしている富士通セミコンダクター製品の事例を紹介します。

システムメモリ製品の提供による「ゴール7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに」への貢献

デジタル・ネットワーク技術の進化を背景に、さまざまな情報・エレクトロニクス機器の高機能化が進展しています。情報・エレクトロニクス機器の利用機会が増加し、それにつれて機器の使用に伴う消費電力量も増加傾向にあります。

こうしたなか、当社では、情報・エレクトロニクス機器の機能進化を支えるとともに、消費電力量を抑制するデバイス・ソリューションの提供に努めています。

ゴール7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに

バッテリーレスソリューションの提供による「ゴール12:つくる責任、使う責任」への貢献

キーボード、リモコン、センサー、電子ペーパー、ディスプレイなどでは、多くのバッテリーが使用され廃棄されています。これらをバッテリーレスソリューションに置き換えることで、省電力化のみならず、バッテリーなどの廃棄による環境悪化要因の削減に貢献できます。

ゴール12:つくる責任、つかう責任

科学技術館への製品提供による「ゴール4:質の高い教育」への貢献

大学の研究(ロケット開発)や科学技術館へ、半導体の技術の関心を高めていく機会となることを目的に、弊社製品を無償で提供し、最新技術の効果的な学習環境の提供に貢献しています。

ゴール4:質の高い教育をみんなに

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