会社概要/社長挨拶

会社概要

社名 富士通セミコンダクター株式会社
所在地 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目100番45(新横浜中央ビル)
設立 2014年12月1日
事業内容 システムメモリ、ウェハーファウンドリ、販売にかかる事業
主要株主 富士通株式会社(持株比率100%)
役員
  • 代表取締役社長花岡 寿公
  • 常勤監査役川上 正裕
  • 執行役員常務青山 重男

富士通セミコンダクターグループ

社名 富士通セミコンダクターメモリソリューション株式会社
所在地 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目9番1(新横浜TECHビル)
設立 2020年3月31日
事業内容 メモリLSI製品およびソリューションの設計・開発
社名 会津富士通セミコンダクターウェハーソリューション株式会社
所在地 〒965-8504 福島県会津若松市門田町工業団地4番地6
設立 2014年12月1日
事業内容 150mmウェハーファウンドリサービス
社名 富士通エレクトロニクス株式会社
所在地 〒222-8508 神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目100番45(新横浜中央ビル)
設立 1952年5月2日
事業内容 営業・販売
*富士通エレクトロニクスは、2019年1月より加賀電子70%出資会社となります。
  • 三重富士通セミコンダクター株式会社は、2019年10月1日付けで、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス・コーポーレーション(UMC)グループの傘下となり、社名もユナイテッド・セミコンダクター・ジャパン株式会社(USJC)に変更しました。
    ユナイテッド・セミコンダクター・ジャパンサイト新しいウィンドウで表示

社長挨拶

富士通の半導体事業は、1956年に電電公社(現NTT)の中継機向けシリコントランジスタ第一号の製品化を皮切りにスタートしました。1966年には川崎工場で当時の最新設備を完備した日本初の半導体製造クリーンルームを立ち上げ、コンピュータ向けICの社内供給を展開し、1970年代後半より外販ビジネスを本格的に開始しました。その後も半導体製品の量産を進め、事業を成長させる中で培った「高機能、高品質、高信頼性」という富士通半導体のDNAは現在の富士通セミコンダクターにしっかりと受け継がれています。

このたび、当社はシステムメモリ事業(FRAM等)を分社し、新会社「富士通セミコンダクターメモリソリューション株式会社」を設立しました(2020年3月)。今後はこのメモリ専業会社にて当該メモリ事業の成長をさらに加速させながら、ファウンドリ事業会社の「会津富士通セミコンダクターウエハーソリューション株式会社」を加えた半導体事業グループとして、飽くなきチャレンジ精神を持って、高品質なものづくりを実現し、お客様のニーズを捉え、新たな価値を創造してまいります。

私たちを取り巻く世界は、高度化する社会環境の中でより複雑に結びつき、急速に変化する不確実な時代を迎えています。当社は「イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていく」という富士通グループの「パーパス*」を堅持し、その実現に向け One Fujitsu として取り組んでまいります。

富士通セミコンダクター株式会社
代表取締役社長
花岡 寿公

* パーパス:
社会における富士通グループの存在意義
富士通グループは、「Fujitsu Way」を12年ぶりに刷新。
「パーパス」「大切にする価値観」「行動規範」の3つから構成され、「Fujitsu Way」を社員一人ひとりの行動のより所として企業活動を推進し、「パーパス」の実現を目指してまいります。

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