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操作ログ解析サービス

2017年3月をもちまして、本サービスの新規販売は終了いたしました。

サービス概要

内部統制におけるIT全般統制が求められる昨今、社内のIT運用の証跡管理は、企業・組織の重要な経営課題のひとつとなっています。しかし、『利用者のIT資産の使用状況が分からない』、『操作ログは取得しているが、膨大すぎて分析できない』などの理由で、十分な管理ができていない企業・組織も多いのではないでしょうか。
『FUJITSU Security Solution 操作ログ解析サービス』は、お客様の企業・組織内で収集された、クライアントPCの操作ログに対して、『業務時間外に重要情報に頻繁にアクセスしている人はいないか』、『外部媒体による重要情報の持ち出しを行っている人はいないか』、等をチェックし、毎月レポート形式で提供するサービスです。お客様内の管理者様がログを分析される負担を軽減することができる上に、解析のポリシーはお客様ごとに設定できますので、独自のセキュリティポリシーにあった運用がなされているかどうかのチェックも可能です。もちろん、まだログ収集システムがない、というお客様には、ログ収集システム導入も行っております。

お客様の課題

  • 社内の重要情報に誰がどのくらいアクセスしているのか分からない。
  • 個人情報・顧客情報が印刷されていないか確認したい。
  • リムーバブルメディアでのデータの持ち出し状況を管理したい。
  • ログは収集しているが、膨大すぎて今後のセキュリティ対策に活かせない。

サービスの特長

  • 膨大すぎて分析の観点が分かりづらい操作ログを、当社の専任技術者が代行で分析いたします。
  • 「操作対象のファイル」、「コピー・移動などの動作種別」、「コピー先・移動先」、「操作した時間帯」の4つの観点でユーザーの操作を評価します。
  • お客様ごとに定めた解析ポリシーに従って、操作の危険度を点数化し、レベル分けします。危険度の高い操作、また危険度の高い操作の多い利用者に焦点を絞って対策することが可能です。
  • 解析のポリシーは、初回は当社独自のノウハウで作成した標準ポリシーを適用させて頂きますが、解析後のお客様の要望をお聞きして、随時精度の高いポリシーへと変更が可能です。

導入効果

  • 管理者様が分析を実施される作業を軽減し、他の管理業務に集中できます。
  • 操作ログの分析から、利用者の危険な行動を事前に察知し、対策を講じることができます。
  • 「外部媒体の使用禁止」等、社内のポリシーが守られているかどうかが確認でき、PDCAサイクルによるセキュリティレベルの向上が望めます。

適用イメージ

適用イメージ

レポートサンプル

レポートサンプル

サービスご利用までの流れ

サービスご利用までの流れ

価格例

商品名 標準価格 備考
基本料金(1~100台固定/月額) 100,000円(税別) クライアントPC100台まで
追加料金(1台ごと/月額) 340円(税別) クライアントPCが100台を超える場合必要

注)サービス対象ログ収集ソフトウェアは、InfoTrace(株式会社ソリトンシステムズ社製)のバージョン1.2、1.4、1.6、1.8、2.0、2.2となります。
本サービスは、お客様システムに導入されたログ収集ソフトウェアによって収集された操作ログの分析を行うサービスであり、ログ収集ソフトウェアの導入はサービス内容に含まれておりません。ログ収集ソフトウェアを未導入のお客様には、別途、導入支援サービスも行っておりますので、ご相談下さい。

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