オフィスコンセプト

コンセプト

幹部と一般社員との双方向コミュニケーションを促進するオフィスづくり

幹部社員と一般社員や、部門間の「見えない垣根」を取り除き、オープンで風通しの良い職場風土を醸成する。

ワークスペース=オフィスとならないワークスタイル変革を後押しするオフィスづくり

加速するモバイルワーク化により、オフィス内でのソロ、オープンスペースの増設や、在宅勤務、3rd/4th サテライトオフィスなどのオフィス外での作業など、自席にとらわれない働き方の実現/実践。

オフィス改革施策

双方向コミュニケーションを促進するオフィス

  • 部署を問わず、原則として全席フリーアドレスとする。
    但し、業務の特殊性に応じ、部門やグループ単位でのエリア設定は可能。
  • 窓側幹部席は役員クラスのみとする

ソロ、オープンスペース増設、自席に捉われないオフィス

  • 執務席は入居人員の70%に抑制したが、働く場所はオープン席の活用やテレワークの推進で拡大
  • 会議室、共通書庫、個人ロッカースペースならびにサーバ・検証ルームなどの特殊用途スペースは共用部側(出入り口付近)に集中的に配置させる。
  • オフィス内共通書庫は0.5fm/人を目指す。

ゾーニング・機能

業務に合わせ、多様な場所を自ら選べる

オフィス移転前の課題

使いづらく煩雑な執務環境

  • 幹部社員席が窓側スペースにあるため双方向のコミュニケーションがとりにくい
  • 机上は私物や紙資料の山等で雑然化
  • 自席以外に作業スペースが無い

数が少なくカラ予約が多い会議室

  • 会議室の数が足りていない
  • 会議以外の用途で使用されることが多く、常に予約で埋まっている
  • カラ予約が多い

その他の課題

  • 社内の出張先では、印刷がしづらい
  • リフレッシュスペースが利用されていない
  • 多目的スペースが活用されていない
    (モニターが少ない/打合せがしづらい)
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