みなとみらいInnovation & Future CenterでFCAJシンポジウムが開催されました!

イベント実施:2019年3月

3月1日、当社のみなとみらいInnovation & Future Centerにて、一般社団法人Future Center Alliance Japan(以下、FCAJ)のシンポジウムが開催されました。総勢120名のイノベーターの知が結集し、大変な盛り上がりを見せました。

FCAJは、産学官民が相互連携しオープンイノベーションを加速支援するためのアライアンスの組織として、2014年からネットワーキング、テーマ開発・プロジェクト支援、シンクタンク活動などを行っており、当社もFCAJの発足当時から加盟し、さまざまな活動に参画してまいりました。

今回のシンポジウムは、「地域活力による知識資本のイノベーション」をテーマとし、地域活性化の分野でご活躍されている、カルビー株式会社 上級執行役員の鎌田由美子氏、東京急行電鉄株式会社 執行役員 東浦亮典氏による基調講演が行われました。鎌田氏は、JR東日本在籍時のエキナカ事業の立ち上げや、青森のシードル工房や数々の地産品開発の経験から地域活力の掘り起こしについて、そして東浦氏は、半世紀以上にわたる「東急多摩田園都市」の開発や、プラチナトライアングル(渋谷・二子玉川・自由が丘の3つを結んだエリア)の開発などの沿線のブランディングの取組みを基に、地域活力によるビジネスイノベーションについてお話しされました。

それぞれの基調講演の後には、地域活力をテーマに産官学民様々な立場でご活躍されている方々も加わり、パネルディスカッションが行われました。当社もパネラーとして、みなとみらいを基点に多様な人々とつながり新たな価値創出を目指していることをお話しさせていただきました。

  • FCAJ代表の紺野登氏による挨拶

    FCAJ代表の紺野登氏による挨拶

  • パネルディスカッションの様子

    パネルディスカッションの様子

  • 当社のイノベーション & フューチャーセンター長 桶谷もパネルディスカッションに参加

    当社のイノベーション & フューチャーセンター長 桶谷もパネルディスカッションに参加

ダイアログの様子

ダイアログの様子

その後のダイアログでは、会場全員で議論が交わされ、「地域には重要な知識資本がたくさんある。それらをコーディネイトする組織・人が必要」「一社だけで何かを成し遂げようとするのではなく、企業はそれぞれの得意分野を出してつながっていくべき」等、たくさんの熱い意見が出ました。

富士通エフサスでは、今後もこのような活動への参画から得た企業・団体とのネットワークや知見を駆使し、お客様や多様なステークホルダーとの共創に取り組んでまいります。

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