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災害対策の取り組み

災害対策活動

当社では、お客様システム故障の未然防止や問題発生時の迅速復旧を使命とし、システムの安定稼働に取り組んでまいりました。しかしながら計画的なメンテナンスを実施しても、自然災害などでシステムがダメージを受け、お客様業務が継続できないケースが発生してしまいます。

このような不可避の災害であっても、お客様システムを安定稼働させる企業責任があることを認識し、事業継続(BC)の重要性の観点から以下のテーマを掲げて災害対策活動に取り組んでおります。

  1. 自社の事業継続への取り組み
    • 社員の安否確認によるお客様対応体制の確保
    • お客様対応窓口となるコールセンターの切り替え
      (対応窓口を停止させない)
    • 復旧対策本部の代替地の設定・運用
      (対策本部が被災しても陣頭指揮をとれる体制)
    • システム修理部品の輸送経路の確保
    • 社内ITインフラの確保
      (お客様対応のための膨大なデータ処理・管理の確実実施)
  2. お客様システム復旧対応への取り組み
    • 災害対応マニュアルの整備
    • 復旧支援体制の整備
    • 全社合同防災訓練
      (お客様業務復旧対応をシミュレーションした訓練)
    • 災害対策のご案内活動
      (災害対策啓発のためのお客様訪問)
  3. 事業継続の世界的な認証取得
    • 当社は、お客様のICTインフラに対する保守サービス事業において、事業継続マネジメントシステム(Business Continuity Management System:BCMS)の国際規格「ISO22301」の第三者認証を富士通株式会社とともに、2012年8月24日に世界で初めて取得しています。

災害時の支援体制

全社防災訓練

毎年9月1日の防災の日にあわせた富士通グループ防災訓練において、「お客様復旧対策本部」を設置し、富士通中央対策本部と連携した訓練を行います。「お客様復旧対策本部」では、お客様を支えるSAE(サービスアカウントエンジニア)が富士通エフサス内に集合し、被災拠点や支援拠点などと迅速に連絡を取り、対応にあたります。

訓練目的

  1. 災害発生時における円滑な対応の可否を確認

    現在の災害対応マニュアル、その他規約・ルールにおける有効性や改善点の確認及び、適切かつ迅速な対応が可能であるかを検証する。

    • 災害発生時のお客様復旧対策の初動体制構築
    • お客様システム被災時の復旧対応
    • 社員を守る初動体制(安否確認・帰宅訓練)
  2. 社員の防災意識向上

    社員啓発として、防災訓練を通じて「有事にそれぞれが何をすべきなのか」をあらためて認識する。

復旧対策本部の様子 緊急部品の配送(訓練)

災害対策のご案内活動

当社では、お客様と一緒になって災害対策に取り組んでいくことが重要であると考えております。そのため10年以上に渡り、お客様へ「災害への備えの重要性」をお伝えするために災害対策のご案内活動を実施してきました。

お客様とのリレーションシップを大切にし、毎年約5,000社を訪問させていただいております。本活動では関連コンテンツのご提供とともに、「災害対策状況のアンケート」を行い、その分析結果を共有するためのフィードバック訪問も実施しております。

災害対策のご案内活動

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