GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. 会社概要 >
  3. 復興支援

当社はICTで復興・減災を支えます

当社は、お客様システムの安心安全を守るため、これまで本業を通じて復旧・復興に力を尽くすとともに、防災減災に向けたご提案をしてまいりました。その一方で、以下のような災害復興支援に取り組んでいます。

具体的な取り組み

被災したお客様ICTインフラの復旧(発災直後)

富士通では、東北地方を中心とする被災地において、消防・警察をはじめ、金融機関や医療、自治体、新聞社など、多くのお客様に、ICTシステムを導入しており、当社は主にその運用・保守を担っています。

東日本大震災発生により、これらの社会インフラを支える“命綱”とも言える重要なシステムに被災が生じた場合、住民の方々の生活などに多大な影響を与える可能性があるため、当社はお客様のICTシステムの稼働状況を迅速に把握し、復旧対応を行う必要がありました。

地震発生後、即座に本社オフィス(神奈川県川崎市)にお客様復旧対策本部および現地復旧本部(埼玉県さいたま市)などを立ち上げるとともに、双方をテレビ会議システムでつなぎ、富士通グループ一丸となって復旧に努め、2ヶ月半で約5,700件の災害トラブルコールに対応しました。

復旧支援

復旧支援

原発被災地域の避難指示解除に伴う住民帰還支援

2017年3月末、福島県飯館村では東京電力福島第1原発事故による避難指示が一部地域を除き解除されました。当社では飯館村の玄関口に、放射線量測定装置による放射線量表示と「お帰りなさい」を伝えるメッセージボードを設置し、帰還した住民を優しくお迎えしたい行政側の想いにお応えしています。

住民帰還支援

【参考】富士通ホームページ 東日本大震災 復旧・復興支援活動について
~"その日"から富士通は活動をはじめた。「社会インフラを、何がなんでも守りたい」~

復旧・復興に向けたお客様ICT導入の事例

常磐興産株式会社 スパリゾートハワイアンズ様、基幹ネットワークの復旧・更新

スパリゾートハワイアンズ様の中心施設である「ウォータパーク」と、建設中の新ホテル「モノリス・タワー」は、2011年3月11日、4月11日の地震で被災しました。当社は、2012年2月8日の同ホテルのグランドオープンに向け、基幹ネットワークの復旧を担当しました。お客様の「災害に強い」「移設への柔軟な対応を」といった要件にお応えすべく、「リング型ネットワーク」 (注)を提案し、無事稼働させることができました。これにより、業務継続、構成変更に強いネットワークを実現するとともに、コスト削減にも成功しました。

(注)リング型ネットワーク:基幹の経路をリング状に接続した通信網。冗長性、柔軟性に富み、ケーブル長を短く出来るため、コストパフォーマンスも高い。

waterpark

hawaiians

導入事例レポート 常磐興産株式会社 スパリゾートハワイアンズ様

湯川村様、放射線量測定支援サービス(DRdog)

福島県湯川村様は、当社の放射線空間線量測定システム「DRdog(Detect Radiation Dog)」を導入されました。本システムにより、放射線量測定表示をリアルタイムで確認でき、測定値のメモリ蓄積により必要データの収集も可能になりました。

DRdoc

【プレスリリース】福島県湯川村様が放射線空間線量測定システムを採用(2013年5月13日)

仙台市様、仙台市ひとり暮らし高齢者等生活支援システム運営事業

富士通、富士通エフサスの富士通グループは、綜合警備保障(ALSOK)、エヌ・ティ・ティ・ドコモ、ALSOK岩手、福島綜合警備保障と共同で、仙台市が行う「仙台市ひとり暮らし高齢者等生活支援システム運営事業」に参加しています。この事業は、現在宮城県仙台市内の応急仮設住宅にひとりでお住まいの65歳以上の方や、18歳以上で重度障害がある方などを対象に、通信機器等を貸し出して、緊急通報や見守り、日常会話といったサービスを提供するものです。

【プレスリリース】「仙台市ひとり暮らし高齢者等生活支援システム運営事業」を実施(2012年8月7日)

GTM-KJ2442