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金型、精密切削加工 三次元精密切削加工

HRC70°の高硬度材を高精度に加工。
5軸マシニングセンターによる同時5軸加工や、精密金型への応用が可能に。

被削材:金型部品 被削材:エンドミル

技術者に聞く

どのような技術なのか

昨今、金型には部品の高性能化、複雑化、軽量化にともない、ミクロン単位の精度が求められるようになってきました。また、金型自体の寿命をのばすために、金型材の硬度化が進んでいます。しかし、HRC60°以上の高硬度材は放電加工の領域とされ、従来の切削技術では刃物が損傷してしまったり、削ることができたとしても、消耗が激しくて実用にならない状況でした。
そういったなかで、当社はお客さまからの厳しい精度要求に応えるべく、HRC65~70°の粉末高速度鋼といった高硬度材を直彫りにより高精度に微細加工することが可能になりました。
これによって従来難しかった複雑な形状の三次元精密絞り金型の製作が可能になり、各種自動車部品、医療機器部品、電子部品など、多様な分野への適用が期待されます。

この技術がもたらす利点

放電加工や研削加工にくらべて、切削加工は精度が高いだけではなく、加工工程を完全にNC制御できるという利点があります。CAD、CAMのデータをそのまま反映することができるため、設計、加工が容易な上、絞り工程での金型試打ちが最小限ですみ、工程の短縮をはかることができます。
また、再現性にすぐれていることから、金型の一部が摩耗した場合にも、まったく同じ交換部品を提供することが可能です。

成功のポイント

金型の製作は、部品の設計、加工、組み立てから立ち上げまで、総合的な技術力が求められます。当社は、昭和21年以来の長い歴史があり、技術力に加えて、材料や使用する工具カッターパス、加工条件に関しても豊富な知識とノウハウをもち、お客様からの要求に対応する為、さまざまな試行錯誤を経て切削技術を高めた事が大きなポイントと言えます。

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こんな金型や部品がつくりたい。色々な提案をしてほしい。今困っていることを相談したい。参考に見積もりをとってみたい。

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