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平成24年3月期業績予想および配当予想に関するお知らせ

2011年6月14日

各位

会社名:富士通フロンテック株式会社
代表者名:代表取締役社長 海老原光博
(コード番号:6945 東証第2部)
問い合わせ先:経営企画室長 上宇都清蔵
(Tel:042-377-2544)

平成23年4月27日に公表いたしました「平成23年3月期 決算短信」におきましては、東日本大震災の影響を合理的に算出することが困難であったため未定としておりましたが、直近の状況を考慮して、平成24年3月期の業績予想と配当予想を下記のとおりお知らせいたします。

1. 業績予想について

(1)平成24年3月期第2四半期連結累計期間業績予想(平成23年4月1日~平成23年9月30日)

摘要 売上高
(百万円)
営業利益
(百万円)
経常利益
(百万円)
四半期純利益
(百万円)
1株あたり
四半期純利益(円)
第2四半期連結
累計期間業績予想
46,000 △500 △600 △900 △37.58
前年同期(実績) 47,037 △557 △960 △717 △29.90

(2)平成24年3月期通期連結業績予想(平成23年4月1日~平成24年3月31日)

摘要 売上高
(百万円)
営業利益
(百万円)
経常利益
(百万円)
当期純利益
(百万円)
1株あたり
当期純利益(円)
通期連結業績予想 106,500 3,000 2,800 1,300 54.28
前期(実績) 104,616 2,744 2,294 1,282 53.54

[業績予想の理由]

平成24年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、昨年来の投資抑制や雇用情勢の不透明感、個人消費の下振れに加えて震災によるサプライチェーンの乱れや電力不足の影響が当面続くと予想されるほか、事業再編費用や震災関連費用を見込んでおります。

通期では、第2四半期から部品やサプライチェーンの回復も見込まれております。更に、グローバルビジネスの事業拡大、国内店舗ビジネスの強化、サービスビジネスの拡大を図り、グループ一丸となって弛まぬ事業の効率化、コストダウンと経費削減に努めると同時に事業再編による効果も見込まれることから、平成24年3月期通期連結業績は前年度比で増収増益と予想しております。

2.配当予想について

摘要 1株当たり配当金(円) 配当性向
(連結)
第2四半期末 期末 合計
今回予想 8円00銭 8円00銭 16円00銭 29.5%
前期(実績) 8円00銭 8円00銭 16円00銭 29.9%

[配当予想の理由]

当社の利益配分は、株主各位への安定的な配当に十分配慮するとともに、事業の拡大と収益力の向上のために内部留保に努めることを基本としており、各事業年度の利益状況と将来の事業発展を考慮し、配当金を決定しております。

上記の基本方針に基づき、平成24年3月期の1株当たり年間配当金は前期同様1株当たり16円を予想しておりますが、最終的な配当額は、半期ごとの損益状況を考慮し決定いたします。

以上

(注意事項)

上記に記載した予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、多分に不確定な要素を含んでおります。従いまして、実際の業績等は、今後様々な要因により、この資料に記載されている予想とは大きく異なる場合があることをご承知おきください。

日付: 2011年6月14日
会社名: 富士通フロンテック株式会社, ,