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“次世代型曲面ビジョンで新たなデジタルサイネージを表現”

~CEATEC JAPAN 2010〔10月5日(火曜日)~9日(土曜日)〕幕張にて AR(拡張現実感)による双方向デジタルサイネージを体験下さい。~

当社は、次世代型曲面ビジョン「プラズマチューブアレイ」(PTA)(注1)の特長である曲面表示を活かし、AR(拡張現実感)(注2)によるデモンストレーションをCEATEC JAPAN 2010 富士通ブースにて特別展示いたします。

今回は、デジタルサイネージ(電子看板)(注3)として情報発信のみならず、視聴者が等身大で表示されゲーム感覚で楽しめる曲面ビジョンを体験できます。これにより、水族館、博物館やイベントホールなどでの体験型ツールとしてのご利用提案を推進していきます。

2010年10月5日

近年、新たな映像情報の発信ツールとしてデジタルサイネージ(電子看板)が注目されています。

これは、動画や静止画などの切り替えを簡単に行えるディスプレイですが、さらに、当社は視聴される方をカメラで映し出して、あたかも別空間で情報を操作しているような体験ができる“AR(拡張現実感)”技術を搭載した次世代型曲面ビジョン「プラズマチューブアレイ」(PTA)をCEATEC JAPAN 2010(10月5日(火曜日)~9日(土曜日):幕張)富士通ブースにて特別展示いたします。

当社は、アサヒ飲料様の2010年WONDAキャンペーン『これでもか!朝専用!!』にてPTAをご利用いただき、“アサヒ飲料様、世界初の円柱に取付けた曲面ビジョンを広告にご採用”を発表し、2010年9月21日より26日まで東京メトロ銀座駅にて稼動させました。その際には、多くの方々にご覧いただくことができました。

曲面ビジョン外観:曲面ビジョン

それに続き、CEATEC JAPAN 2010においては、想定される設置・利用シーンとして、水族館などにある円筒形の柱を有効利用しながら曲面ビジョンを取り付け、水槽で視聴者自身が展示物と一緒に泳ぐ様を擬似体験していただく、ゲーム性に富んだシステムをご用意します。今後、曲面ビジョンの形状を活かしながら、設置場所にあったシステムの構築などをご提案段階からお客様といっしょになって検討していきます。

■CEATEC JAPAN 2010について
会期:2010年10月5日(火曜日)~9日(土曜日)
10月5日(火曜日)は特別招待日
時間:10時~17時
会場:幕張メッセ
ご来場に関しては、富士通株式会社“CEATEC JAPAN 2010”サイトをご覧ください。

■今回展示する曲面ビジョンで、ご覧いただける“AR(拡張現実感)”
・水中遊泳を疑似体験(仮称)など

ARの操作イメージARの操作イメージ

【注釈】

(注1) プラズマチューブアレイ(PTA)は、自発光式としては世界で初めて建物の円柱に取り付け可能なフルカラー曲面ビジョンです。デジタルサイネージとして普及している平面ディスプレイでは設置不可能な、曲面への設置を実現し、更に、ポスターなど印刷物では表現できなかったCM動画や画面の切り替え表示を、自由に行うことが可能となりました。
プラズマチューブアレイは、篠田プラズマのシプラの技術を応用しております。
篠田プラズマ株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役会長兼社長 篠田 傳)
(注2) AR(Augmented Reality)拡張現実(拡張現実感)
現実の環境から知覚に与えられる情報に、コンピュータが作り出した情報を重ね合わせ、補足的な情報を与える技術と環境そのものを示します。
(注3) デジタルサイネージ:Digital Signage(電子看板)、ポスターなど印刷物のように取り替える手間を省き、自発光型のディスプレイを用いて、動画や静止画など各種映像情報を切り替え表示する仕組みです。

【関連Webサイト】

円柱に取り付け可能な曲面ビジョン「プラズマチューブアレイ(PTA)」紹介サイト

日付: 2010年10月5日
会社名: 富士通フロンテック株式会社, ,

お問い合わせ

富士通フロンテック株式会社
公共システム事業本部
表示システム事業部
お問い合せフォーム:http://www.fujitsu.com/jp/frontech/contact/