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第51回 スーパーマーケット・トレードショー2017 レポート

2017年2月15日(水曜日)~17日(金曜日)の3日間、幕張メッセ(千葉県)において、「第51回 スーパーマーケット・トレードショー2017」が開催されました。

本展示会は、スーパーマーケットをはじめとする食品流通・小売業界の関係者様に向けて、独自性や顧客ニーズに応える多様な商品の情報収集・商談の場として毎年開催されています。今年から会場が幕張メッセに変わり、包括名称「FOOD TABLE in JAPAN 2017」のもと、食にまつわる4つの展示会を合同で開催し、3日間で86,768名のお客様がご来場されました。

スーパーマーケット・トレードショー2017会場の幕張メッセスーパーマーケット・トレードショー2017会場の幕張メッセ

富士通グループは、『Connected Retail.』~小売業様のビジネス変革を支え、ともに流通の未来を創る~ をコンセプトに、お客様導入事例・富士通グループの取組み、及び2017年度に発表・販売予定の新製品を中心にご紹介しました。
また、新日本スーパーマーケット協会が主催するFuture Store “NOW”の取組みにも富士通として参画。「未来のスーパーマーケットの姿」を共に研究し、その活動内容も紹介しました。
期間中は多数の方にご来場をいただき盛況のうちに閉幕しました。ご来場、誠にありがとうございました。

多数の方にご来場いただいた富士通グループブース多数の方にご来場いただいた富士通グループブース

出展内容

AI技術「Zinrai」を活用した需要予測型自動発注ソリューション、オムニチャネルコミュニケーションの最適化を実現する統合マーケティングプラットフォームをご紹介しました。(富士通出展製品)

店舗POSシステムでは、チェックアウトを効率化し、お客様とチェッカー様の満足度を向上できるセルフペイメントシステム「TeamPoS/SP」をご紹介。ペイメントステーションは従来品より小型化し、釣銭投入方式などを改善しました。
また、レジ担当者が袋詰めする間にお客様がお支払できる、省スペースの対面ペイメントシステムを参考出展。様々な業種業態、多様な店舗スタイルに柔軟に対応した製品バリエーションをご覧いただきました。

セルフペイメントシステム「TeamPoS/SP」セルフペイメントシステム「TeamPoS/SP」

チェックアウトソリューションとしては、「TeamStore/M」と「手のひら静脈認証」とを連携した手ぶら決済をご紹介しました。TeamStore/Mは、電話や電気などの公共料金をPOSでお支払いできる収納代行サービスや、電子マネー・ハウスカードでの決済にも対応しています。

POSレジでは手のひらだけでお買い物が可能POSレジでは手のひらだけでお買い物が可能

「TeamCloud/CM」は、現金在高の適正化、店舗現金管理業務の効率化をクラウドで実現する現金管理のトータルサービスです。本サービスと「店舗向けATMサービス」を組み合わせることで、早期資金化によるキャッシュフローの改善が可能です。ご紹介しました当社の入出金機・クラウドシステム・警送サービスは、様々な分野に提供しています。

「店舗向けATMサービス」のATM(左)と「TeamCloud/CM」の入出金機(右)「店舗向けATMサービス」のATM(左)と「TeamCloud/CM」の入出金機(右)

期間中は多くの方にご来場をいただき、誠にありがとうございました。
ご来場いただいた多くのお客様の熱意にお応えするために、当社はこれからも最新の技術をもってご提案を続けてまいります。


当社では、本展示会でご紹介した製品以外にも、様々な製品やソリューション、サービスなどを紹介しています。この機会にぜひご覧ください。

製品/ソリューション

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