労働安全衛生・健康管理

富士通フロンテックグループは、富士通フロンテック・ウェイの企業指針に基づき、社員が安全・快適に働くことができる職場環境を提供するとともに、社員の健康を経営の基盤として位置づけ、社員とその家族の健康増進を推進しています。

推進体制

当社における安全衛生推進体制は、コーポレート部門のトップが責任者となり、人事部門、健康推進部門、健康保険組合が連携し、一体となって諸施策の実施、強化・拡充を推進しています。日常の安全指導・健康指導のほか、全社員の安全衛生への積極的な参画による継続的な改善を図っています。

安全衛生推進体制

主な取り組み

安全衛生意識向上に向けて

日常の安全指導のほか、定期的に防災・緊急時対応訓練などを行っています。
また、全国安全週間(7月)や全国労働衛生週間(10月)などの全国活動にあわせ、安全・衛生標語の募集を行うなど、安全衛生活動への全員参加を促しています。

健康診断

富士通フロンテックグループでは、法定の健康診断項目に年齢別に胃部検査、便潜血検査などの検査を追加した定期健康診断を実施し、産業医・産業保健スタッフによる結果のフィードバックにより、健診結果の正しい理解と健康意識の向上を図るとともに、精密検査や医療機関受診の勧奨を徹底しています。さらに重症化予防施策として、健康保険組合と連携、健康診断の結果、要治療と判定された社員のその後のレセプトをチェックし、未受療者には改めて受診勧奨を行い、適切な治療につなげています。
また、富士通健康保険組合との連携により、がんの早期発見に向けて、婦人科健診の無料化や脳・肺のドック受診料を補助する制度も設けています。
2018年度健康診断受診率:99.5%

PCやスマートフォンで健診結果を参照できるシステム

メンタルヘルスケア

社内にカウンセラーを配置し、相談・カウンセリング、メンタルヘルス疾患者の就業支援、再発防止や各種メンタルヘルス教育を行うことで、社員および職場を支援しています。
ストレスチェックでは、診断による社員のセルフケアを支援するとともに、集団分析結果を職場へフィードバックし、ストレスマネジメント教育(幹部社員向け)を実施することで、ストレス低減、職場活性化を支援しています。

ストレスチェックの問診票と個人結果

健康増進イベント

富士通フロンテックグループでは、富士通健康保険組合との連携により、ウォーキングイベントや禁煙イベントなど、健康増進活動を推進しています。加えて、女性向けの健康セミナーやメールマガジンの配信など、様々な機会を活用し、一次予防に取り組んでいます。また、社員食堂の健康メニューの提供や管理栄養士による食事指導など、食事面からの支援も行っています。

全社ウオーキングイベント「みんなで歩活」

春と秋の年2回実施する、スマートフォンアプリなどを活用して平均歩数を競うイベント。個人、チームでの参加が可能でそれぞれの部門で上位者の表彰を行っています。

禁煙推進イベント「みんなで禁煙チャレンジ」

喫煙者1名に対し非喫煙者2~5名がサポーターになり、チームで3ヶ月間の禁煙にチャレンジするイベント。禁煙を達成したチームには会社から達成インセンティブの進呈があります。

心とカラダの健康づくりイベント「オフィス・ヨガ」

上半期に全7回のプログラムで、睡眠の質を高める、疲れ・だるさの解消、脂肪燃焼などのテーマ別に開催したイベント。好評であったため、数多くの社員に体験してもらえるよう定期的に開催しています。

治療と就業の両立支援

富士通フロンテックグループでは、健診時に脳・肺ドックを提供するなど、早期発見・早期治療を支援しています。そして、適切な治療や治療しながら生き生きと就労できるよう、休業中のケアから復職後の就労までを個人の疾病に特化した健康支援を行っています。

感染症対策

富士通フロンテックグループでは、様々な感染症から社員を守るため、情報提供など対策を積極的に取り組んでいます。感染症の予防対策として、海外赴任者を対象とした赴任先ごとに推奨される予防接種(会社負担)を実施しています。

「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に認定(2020年3月)

経済産業省と日本健康会議より、社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人として「健康経営優良法人2020(大規模法人部門)」に認定されました。
健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

関連リンク

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