GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

経営方針

当社および当社グループは、グループの存在意義、大切にすべき価値観、社員の日々のビジネス活動における行動の原理原則を示した「富士通フロンテック・ウェイ」を制定し、この行動規範の下で、真に豊かで活力ある企業文化を創造し、持続的な発展と企業価値の向上を目指しております。(「富士通フロンテック・ウェイ」の詳細につきましては、企業の社会的責任(CSR)をご参照ください。)

会社の経営の基本方針

当社グループは、「最先端の技術で人とICTをつなげる製品やサービスの提供」をコンセプトに、フロントテクノロジー製品の開発、製造、販売、サービスにおいて、プロダクトからソリューション・サービスを含めたトータルビジネスを推進することで、「B to B to Front(お客様の最前線:フロント)」という領域を担う企業としての先進の技術と価値を提供すべく、グループ一丸となって事業を展開してまいります。

中期的な経営戦略および課題

デジタル革新が進展し、変化する市場環境の中で、当社は得意領域である「金融」「流通」「公共」の3分野で、「お客様フロントの改革」「省力化・自動化」「安全・安心」を提供いたします。そのため、当社の強みであるテクノロジーとプロダクトをフロント領域でデジタル革新をもたらすコアと位置づけ、「コト」からの発想でハード・ソフト・サービスが三位一体となり、ソリューション・サービス起点でビジネスを推進してまいります。

これらの方針のもと、積極的にビジネスを展開してまいりますが、当社グループを取り巻くビジネス環境は大きく変化しており、国内金融機関の経営環境の変化や国内外におけるキャッシュレス化の進展などで厳しさを増す一方、自動化・省力化などのニーズの高まりや決済手段の多様化などによるポジティブな変化も発生しております。

これらの市場環境の変化に対し、当社は以下の7つを重点テーマとして設定し取り組んでまいります。

  1. 「保有するプロダクト・ソリューションの知見・技術・実績を活かした新規分野への領域拡大」
  2. 「金融顧客ニーズの変化を先取りした新たな提案と既存領域でのビジネス拡大」
  3. 「サービスビジネスの顧客・領域(業種等)拡大と新たなビジネスモデルの創出」
  4. 「流通・公共分野の市場変化と新たな顧客ニーズを先取りしたソリューション・サービス起点でのビジネス拡大」
  5. 「RFID、手のひら静脈認証などユニーク技術をコアとした製品ビジネス拡大とトータルソリューションビジネス化」
  6. 「海外ビジネスモデルの変革と体制強化による海外売上拡大」
  7. 「グローバル品質・コスト競争力などのビジネス基盤強化」

これらの取組みにより、持続的な成長を図ってまいります。