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習近平政権の言論統制

習近平政権の言論統制

キャノングローバル戦略研究所 研究主幹 美根慶樹 編著
富士通総研 経済研究所 主席研究員 柯 隆 共著

蒼蒼社
2014年5月20日発行
ISBN 978-4-88360-123-3
本体4,000円+税

 


内容紹介

本書は、日本の中国専門家による共著本で、中国における言論統制とマスコミ管理の実態を調査研究し、本にまとめたものです。今年は天安門事件25周年にあたり、時宜を得て出版されたものです。

目次

第1章 習近平政権の基本方針-鄧小平の示唆 (美根 慶樹)
第2章 「民主」をめぐる潮流と言論統制 (及川 淳子)
第3章 ガチガチの新旧メディアの管理体制 (西 茹)
第4章 徹底した記者管理の実態 (福島香織)
第5章 弾圧を進める中国当局と抵抗するネット社会 (古畑 康雄)
第6章 尖閣・反日-暴動とネットを誘導した党 (安江 伸夫)
第7章 メディア公共圏への中台当局の対応比較 (本田 親史)
第8章 台湾・香港に及ぶ言論の"萎縮" (山田 賢一)
第9章 経済的合理性は言論・情報を自由化する (柯 隆)

著者メッセージ

共著者 柯 隆はマスコミ研究の専門ではありませんが、本書では経済学の観点から言論統制とマスコミ管理を分析しています。日本の読者に中国社会の現状を知っていただく上で有益なものと思われます。