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マイナンバーがやってくる 改訂版 共通番号制度の実務インパクトと対応策

マイナンバーがやってくる 改訂版

市民が主役の地域情報化推進協議会 番号制度研究会 編
学習院大学法学部教授 森田朗 監修
富士通総研 主席研究員 榎並 利博 執筆
(第4章 自治体・企業における対応と課題)

日経BP社
2013年7月17日発行
ISBN 978-4-8222-6286-0
本体1,800円+税

 


内容紹介

2013年5月に成立したマイナンバー法をベースに、2012年10月に出版した『マイナンバーがやってくる』を全面改訂したものです。旧法案から修正された内容およびスケジュールの変更点を反映しています。

マイナンバー制度の意義や将来への課題を明らかにするとともに、マイナンバー制度の導入によって自治体の業務・システム・条例がどのような影響を受け、どのように対応しなければならないのか、民間企業のビジネスにどのような影響が及ぶのかを明らかにし、自治体や民間企業へその対応を迫る内容となっています。

目次

第1章 マイナンバーを読み解く10の素朴な疑問
第2章 番号制度で日本はこう変わる!
第3章 徹底解説!マイナンバーとは
第4章 自治体・企業における対応と課題 [榎並利博]
  1. マイナンバー制度導入の全体的な流れ
  2. 自治体: 環境整備
  3. 自治体: 第一次導入(2016年~)
  4. 自治体: 第二次導入(2017年~)
  5. 自治体: 情報保護評価ガイドラインの適用
  6. 自治体: 条例制定によるマイナンバーの導入
  7. 民間企業: マイナンバーおよび法人番号の影響
  8. 公的機関: マイナンバーおよび法人番号の影響
  9. マイナンバー導入における課題
  10. マイナンバー整備法による影響
  11. マイナンバー対応チェックリスト

著者メッセージ

マイナンバーについての基本事項に関する説明から、具体的な導入における実務的な内容まで、マイナンバー導入の現場において使える一冊となっています。