GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. 書籍紹介 >
  3. 中国が普通の大国になる日

中国が普通の大国になる日

中国が普通の大国になる日

富士通総研 経済研究所 主席研究員 柯 隆 他 著

日本実業出版社
2012年10月18日発行
ISBN 978-4-534-05002-1
本体1,500円+税

 


内容紹介

成長モデルの終焉に伴う経済成長の鈍化と政治腐敗に起因する社会の不安定化が国家崩壊に結びつく可能性があることを、自らいちばんよく知っている中国には“普通の大国”へと変わる以外に選択肢はありません。

「中国は自ら“普通の大国”へと改革することができるのか?」

政権交代期の中国経済のダイナミズムを中心に、中国政治、経済と社会の内実を明らかにし、その中で、日本企業の対中投資戦略について提言。今後の日中関係のあり方について展望しています。

目次

序章 中国の将来を考える2つの視点
第1章 中国の「失われた10年」
第2章 共産党一党支配が終わる日
第3章 少数民族問題の本質
第4章 中国経済の成長は持続可能か?
第5章 人口減少という中国が抱える最大の問題
第6章 人民元は広く流通する通貨になれるのか
第7章 中国の行方と日本企業の対応法

著者メッセージ

本書では、日中関係が悪化するなかで、中国とどのように向き合うかについて中国社会、経済と政治の現状を分析し、新たな日中関係の構築について提言しています。