GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. 書籍紹介>
  3. 変貌する中国経済と日系企業の役割

変貌する中国経済と日系企業の役割

変貌する中国経済と日系企業の役割

渡辺利夫、21世紀政策研究所監修
大橋秀夫 編
富士通総研 主席研究員 金 堅敏 他 著

勁草書房
2012年7月25日発行
ISBN 978-4-326-50366-7
本体2,900円+税

 


内容紹介

中国経済の経済発展は「転換点」に入ろうとしています。本書は、高成長を続ける中国の労働市場・消費市場・企業構造・技術力・環境市場の変化を読み解き、日系企業がこれにどう適応し、挑戦していくべきか、新たな課題や提言を提示しています。

目次

監修者まえがき

第Ⅰ部 労働市場の変容と中国経済の「転換点」
第1章 労働需給と賃金上昇:現状と展望
第2章 労働市場の多重構造と「ルイスの転換点」
第3章 産業・貿易構造の変化と発展方式の転換
第4章 技術政策の現状と展望[金堅敏]

第Ⅱ部 消費市場・企業構造の変化と日系企業
第5章 ボリュームゾーンの成長と企業戦略
第6章 中央企業の動向と日本企業への影響
第7章 環境を主軸とする構造調整と日本企業の役割
第8章 日系企業の経営戦略の課題

索引

著者メッセージ

中国がルイス転換点にさしかかったどうかは、議論がありますが、労働コストの上昇は確実になっています。また、生産性の向上により国際競争力を維持できるかどうかが問われています。本書を通じてその解のヒントが得られます。