GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. 書籍紹介 >
  3. 共通番号(国民ID)のすべて

共通番号(国民ID)のすべて

共通番号(国民ID)のすべて

富士通総研 主席研究員 榎並利博[著]

東洋経済新報社
2010年12月23日発行
ISBN978-4-492-21193-9
本体2,400円+税

 


内容紹介

第Ⅰ部では、我が国において共通番号制度が今まで実現しなかった経緯、共通番号が必要とされる理由、共通番号の論点などを解説し、諸外国の番号制度を参考としながら、日本の共通番号制度のあるべき姿を論じています。また、第Ⅱ部では納税者番号制度を取上げ、現代において税の公平性を実現するには、納税者番号が必須であることを解明。またこれまで議論されてこなかった納税者番号制度による税収効果についても試算し、共通番号が税と社会保障を改革するための重要な基盤であることを論じています。

目次

第Ⅰ部 共通番号制度をめぐって
第1章 番号制度はなぜこれまで進まなかったのか
第2章 なぜ共通番号が必要なのか
第3章 共通番号の論点を整理する
第4章 諸外国の番号制度と日本のとるべき道

第Ⅱ部 納税者番号制度
第5章 納税者番号とは
第6章 総合課税と税の公平
第7章 諸外国における納税者番号制度
第8章 納税者番号制度の可能性

第Ⅲ部 共通番号で変わる社会とビジネス
第9章 共通番号の市場性と国家財政の再建
第10章 格差と社会投資、税制論議の方向性
第11章 新たな情報流通による市場の創出