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世界の空き家対策-公民連携による不動産活用とエリア再生-

世界の空き家対策

-公民連携による不動産活用とエリア再生-

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内容紹介

日本に820万戸もある空き家。 なぜ、海外では空き家が放置されないのか? それは、空き家を放置しない政策、中古不動産の流通を促すしくみ、エリア再生と連動したリノベーション事業等が機能しているからだ。
アメリカ、ドイツ、フランス、イギリス、韓国にみる、空き家を「負動産」にしない不動産活用+エリア再生術。

世界の空き家対策
著者 株式会社富士通総研
主席研究員 米山秀隆 編著
(1章 日本と海外の空き家対策最前線を担当)
発行者 学芸出版社
発行日 2018年9月10日発行
ISBN 978-4-76152-686-3
価格 本体2,000円+税

(amazon)

【目次】

  • 第1章 日本と海外の空き家対策最前線(富士通総研 米山秀隆)
  • 第2章 アメリカ―空き家の発生を抑える不動産流通システム
  • 第3章 ドイツ―公民連携で空き家対策からエリア再生へ
  • 第4章 フランス―多彩な政策と公民連携による空き家リサイクル
  • 第5章 イギリス―行政主導で空き家を市場に戻す
  • 第6章 韓国―スピード感のある空き家整備事業

著者メッセージ

本書は、海外各国の空き家事情、空き家対策を紹介し、そこからどのような示唆を得られるかを探ることを目的としています。執筆陣は、各国を専門とする第一人者です。これまで各国の空き家対策を比較分析した書籍はなく、貴重な情報源になると考えています。

米山秀隆

本記事の執筆者

経済研究所
主席研究員

米山 秀隆(よねやま ひでたか)

 

1989年 筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了、(株)富士総合研究所を経て、1996年 (株)富士通総研入社、2007年~2010年3月 慶応義塾大学グローバルセキュリティ研究所客員研究員

【執筆活動】
捨てられる土地と家(ウェッジ 2018年)
縮小まちづくり(時事通信社 2018年)
空き家対策の実務(有斐閣、2016年)
ほか多数。

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