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中国 創造大国への道-ビジネス最前線に迫る-

捨てられる土地と家

服部健治・湯浅健司・日本経済研究センター 編著
富士通総研 経済研究所
主席研究員 金堅敏 共著
(第4章「ニューエコノミーが成長の原動力に」を担当)
文眞堂
ISBN 978-4-8309-4999-9
2018年6月30日発行
本体2,000円+税

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内容紹介

「自主創新」「大衆創業、万衆創新」と呼ぶスローガンのもと、起業ブームに沸く中国。深圳などでのイノベーションの実態はどうなっているのか。それを支える企業はどこまで国際的な競争力を備えているのか。「世界の工場」と呼ばれた中国の産業界は、どこまで質的な変化を遂げたのか。第一線の研究者が実像に迫る。

目次

第1章 改革・開放から40年「新時代」迎えた中国 ―産業構造の変化と大衆消費社会の到来
第2章 最先端を走るインターネット企業 ―「斜陽」国有企業も並存する産業界
第3章 産業高度化に向けた政策の潮流 ―国家戦略「中国製造2025」の動向
第4章 ニューエコノミーが成長の原動力に ―ユニコーンの誕生、新たな経済圏形成
    (富士通総研 金堅敏)
第5章 台頭するイノベーション都市 ―深圳発の起業ラッシュ、各地に拡大
第6章 世界に羽ばたく自動車メーカー ―「脱ガソリン化」の波に乗り成長へ
第7章 輝き始めたアグリビジネス ―規模拡大と「食の安全」に商機あり

著者メッセージ

産業の高度化と消費の多様化に対応して、中国ではベンチャー活動が活発になってきています。政策当局もかつての国有企業等の大企業重視からデジタル経済等のニューエコノミー重視へ舵を切り、ベンチャー活動をサポートしています。小さなベンチャーからメガベンチャー「ユニコーン」へ、そしてアリババのようなジャイアントベンチャーへ成長するプロセスが一部見られ、特に、ユニコーンは大量に出現し、注目されています。本書では、そのメカニズムの解明を試みました。