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医療とマイナンバー

医療とマイナンバー

富士通総研
経済研究所
主席研究員 榎並 利博 著
主任研究員 中野 直樹 著
(ほか共著者全4名)

日本法令
ISBN 978-4-539-72477-4
2016年5月20日発行
本体2,200円+税


内容紹介

2016年1月からマイナンバーの利用が始まりました。社会保障や税の分野での利用が始まったところですが、これからのマイナンバーの利活用分野として、「医療」の分野は大きなテーマです。
医療分野は社会保障制度を支えるうえで重要な柱ですが、わが国では、高齢化の進行による医療費の高騰や、医療機関等での情報化の遅れ、情報連携の不足など、課題が山積みの状況となっています。
本書では、医療システムの現状と課題を挙げつつ、その解決の「カギ」としての医療分野におけるマイナンバー導入について考え、今後の医療制度や医療情報システムの在り方について論じています。今後、日本が参考とすべき先進的な海外の取り組みについても豊富に扱っています。
現在政府で議論されている「医療等ID」についても大きな課題を問いかける1冊です。

目次

第1章 日本の医療システムの現状と課題(中野)
第2章 マイナンバーで変わる医療
第3章 医療へのマイナンバー導入における議論と展望(榎並)
第4章 海外における社会保障制度を支える番号制度