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空き家(マンション)対策の自治体政策体系化 人口減少社会のまちづくり処方箋

空き家(マンション)対策の自治体政策体系化

富士通総研 経済研究所
上席主任研究員 米山秀隆 著

地域科学研究会
ISBN 978-4-925069-014
2015年2月20日発行
本体4,650円+税


内容紹介

空き家の最新統計に基づき、全国、地方の空き家の現状を分析しています。全国の自治体の豊富な事例に基づき、空き家対策を「撤去促進」「利活用促進」の両面から体系化、空家対策特別措置法についても解説、さらに、空き家対策をまちづくりと連動させる道筋を提言しています。また戸建ての空き家問題以上に、将来的に大きな課題となることが予想される分譲マンションの空き家問題を取り上げ、その行方を展望。これ1冊で空き家問題のすべてがわかる、自治体、不動産関係者必携の書です。

目次

第1章 空き家(マンション)の現状と課題~「2013年住宅・土地統計調査」をどう読むか~
第2章 空き家対策(1)-撤去促進策と空家等対策特措法
第3章 空き家対策(2)-利活用促進策と老朽化マンション対策
第4章 「空き家」問題から今後の住宅・都市政策を展望する
第5章 [資料]空き家対策の自治体政策構築に向けて

著者メッセージ

本書によって空き家問題の全体像を把握し、今後の施策展開やビジネス展開に何がしかのヒントが得られるとすれば幸いです。
また、本書は、2012年に刊行した『空き家急増の真実―放置・倒壊・限界マンション化を防げ』(日本経済新聞出版社)の続編的な内容ともなっています。
併せて活用いただければ幸いです。