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データサイエンティスト養成読本 R活用編

データサイエンティスト養成読本 R活用編

養成読本編集部 編
富士通総研 第二コンサルティング本部 ビジネスアナリティクス事業部
シニアコンサルタント 福島真太朗 共著
(第4章 時系列分析の基礎)

技術評論社
ISBN 978-4-7741-7057-2
2014年12月12日発行
本体1,980円+税


内容紹介

ビッグデータの解析が注目を集めてからしばらく経ちますが,多くの企業や組織で人材が不足していることが指摘されています。本書は、実際のビジネスでビッグデータ解析を実施できることを目指して、データ解析ツールとして一定の地位を得たRの活用方法を解説します。集計処理、時系列分析、インフラの知識など実際にデータ解析に関わっている方々にも有用な知識が満載です。

目次

第1章 データサイエンティストを取り巻く環境
第2章 データサイエンティストに必要な統計知識
第3章 Rによるモダンな集計処理
第4章 時系列分析の基礎 (富士通総研福島真太朗)
第5章 .NET FrameworkとRの連携
第6章 Rエンジニアがおさえておきたいインフラの話
第7章 技術計算のための新言語Julia

著者メッセージ

日々のビジネスでよく目にする売上高、在庫量などのデータは、時間とともに変化する性質を持つ「時系列データ」です。
こうしたデータは、多かれ少なかれ月、週、曜日、祝日等の暦の影響を受けています。
暦は企業や顧客の活動、ひいてはビジネスにもインパクトを与えるため、扱うためにはある種のコツが必要です。
本書では、暦に影響を受ける時系列データの解析方法について丁寧に説明しました。
データ解析者のみならず多くの方々に是非読んでいただきたい一冊です。