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知的財産イノベーション研究の展望-明日を創造する知財学-

知的財産イノベーション研究の展望-明日を創造する知財学-

日本知財学会知財学ゼミナール編集委員会 編集
富士通総研 経済研究所主任研究員 西尾 好司 共著
(第7章 産学間共同研究に関する知財研究の今後の方向性についての考察)

白桃書房
ISBN 978-4-561-26645-7
2014年12月6日発行
本体5,800円+税

 


内容紹介

日本知財学会の10周年記念事業として、知的財産、イノベーション、またそれらの交錯する領域に関する論文を募集。そのうち、テーマ設定、分析視点、また調査分析手法に関して独自性が高く、学術研究の発展に貢献することが期待される14本を選定し収録したものです。

目次

  • 第1章 特許制度のモデル化とソフトウェア特許の改善
  • 第2章 経済学的手法により検証する存続期間と特許料に関する知財政策の展望
  • 第3章 権利の広さ指標としての格成分数
  • 第4章 知識創造性を高めるモチベーション・マネジメントの研究
  • 第5章 所有から利用へのパラダイムシフトに伴うサービスとデバイスの相互作用
  • 第6章 知的財産組織の発展モデル及びイノベーション効果の計測手法
  • 第7章 産学間共同研究に関する知財研究の今後の方向性についての考察(富士通総研 西尾好司)
  • 第8章 アカデミック・ナレッジはイノベーションに貢献しているか?
  • 第9章 材料イノベーションの形成過程の可視化に向けた 特許指標の提案
  • 第10章 医療のためのイノベーション政策の構築に向けて
  • 第11章 一次産業における知財の活用
  • 第12章 水産業における知的財産取得に向けて
  • 第13章 コンピュータ・ソフトウェアの課税問題
  • 第14章 日本の知財教育の進展と日中韓における知財教育交流の展開