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PRESS RELEASE

2012年6月8日
株式会社富士通総研

 

2012・2013年度経済見通し(2012年6月改訂)

当社は、2012年1~3月期のGDP統計(2次速報)の発表を受け、経済見通しを改訂しました。欧州債務危機の拡大懸念が金融市場を揺るがしていますが、今のところ日本経済の実体面への影響は大きくなく、堅調な内需と復興需要を中心として、年内は高めの成長率で推移すると見込まれます。来年以降の成長率は鈍化しますが、金融緩和と財政支出拡大により新興国の景気が持ち直せば、日本からの輸出も勢いを回復し、成長率鈍化に歯止めがかかると考えられます。

実質成長率: 2012年度 2.4%(前回2.4%)、2013年度 1.4%(前回1.4%)


予測表

以上

 

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経済見通し・日銀短観予測

本件に関するお問い合わせ先

株式会社富士通総研 経済研究所 上席主任研究員 米山秀隆
電話:03-5401-8392(直通)
E-mail:yoneyama.hide@jp.fujitsu.com

(注)本資料は、内閣府記者クラブにて配布しております。

報道関係者お問い合わせ先

株式会社富士通総研 管理部(広報担当)
電話:03-5401-8391(直通)