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PRESS RELEASE

2011年3月10日
株式会社富士通総研

 

2011・2012年度経済見通し(2011年3月改訂)

当社は、2010年10~12月期のGDP統計(2次速報)の発表を受け、経済見通しを改訂しました。日本経済は、輸出、生産の復調に伴い、すでに踊り場から脱却しており、先行きは設備投資、雇用への波及が緩やかながら続いていくと見込まれます。食料品、原油価格の高騰は一部業種の収益を圧迫する要因となりますが、景気を失速させるには至らないと考えられます。各年度の予測値は前回予測から不変です。

実質成長率: 2010年度 3.0%、2011年度 1.5%、2012年度 2.2%

予測表

以上

 

関連資料

2011・2012年度経済見通し(2011年3月改訂) [161KB]

本件に関するお問い合わせ先

株式会社富士通総研 経済研究所 上席主任研究員 米山秀隆
電話:03-5401-8392(直通)
E-mail:yoneyama.hide@jp.fujitsu.com

(注)本資料は内閣府記者クラブにて配布いたしております。

報道関係者お問い合わせ先

株式会社富士通総研 管理部(広報担当)
電話:03-5401-8391(直通)