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世界経済セミナー

第85回世界経済セミナー
「米国の対アジア政治・経済政策:TPPを超えて」

来る11月25日(金曜日)、米国アメリカン大学国際関係学部教授、アジア研究所所長である趙 全勝氏をお迎えし、「米国の対アジア政治・経済政策:TPPを超えて」について一般公開セミナーを開催致しました。

日時2011年11月25日(金曜日)10時00分~12時00分
講師趙 全勝(Zhao Quan-Sheng)氏
(米国アメリカン大学国際関係学部教授、アジア研究所所長)
テーマ「米国の対アジア政治・経済政策:TPPを超えて」
参加費無料
使用言語英語(日本語通訳付)
会場(株)富士通総研 大会議室
東京都港区海岸1-16-1(ニューピア竹芝サウスタワー5階)

詳細

現在、日本は環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加決定が迫られるというグローバル戦略上の大きな岐路に立たされています。しかし、日本国内では、賛否両論が激しく対立しており、参加すべきかについてコンセンサスがなかなか形成されません。その要因の一つとしてTPPに関する情報、特に日本以外についての情報が少ないことがあげられます。他方、TPPのアプローチは米国主導で進められ、米国のアジア戦略という側面があります。米国によるアジア政策強化の背景に何があるのか、そのアジア戦略にどのような変化があるのかについての情報はTPPへの理解に役立つと考えております。

本セミナーでは、ハーバード大学研究員、米平和研究所上級研究員、東京大学客員研究員などを歴任、国連コンサルタントをも務められ、米国のアジア政策や日米中環境を長年研究しておられる米国アメリカン大学国際関係学部教授、アジア研究所所長、趙 全勝氏をお招きして、「米国の対アジア政治・経済政策:TPPを超えて」についてご講演いただきました。米国のアジア政治・経済政策に対する理解を深め、TPPを含む日本のグローバル政策の議論に有意義な情報提供となることを確信しております。