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人間の知性とコンピュータ科学の未来

― 2040年、コンピュータは人間を超えてしまうのか ―

第1回トポス会議のご案内(English)

コンピュータ科学の世界では、「シンギュラリティ」(singularity)、すなわちコンピュータの能力が人間の知性を超える日がいずれやってくるという意見があります。第1回トポスでは、未来学者、コンピュータ草創期の科学思想家、研究者、哲学者、さらにはコンピュータと実際に勝負した棋士など、幅広い分野から専門家をお招きし、このシンギュラリティの問題を通じて、人間の「暗黙知」や「身体性の知」の意味、さらにはマン-マシンの共進化について、あらためて考えてまいります。

第1回トポス会議は終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

開催概要

日時 2012年9月21日(金曜日) 10時~17時30分 (受付開始:9時30分)
会場 六本木ヒルズ森タワー49階 アカデミーヒルズ内タワーホール
住所:東京都港区6丁目10-1 [地図] 電話:03-6406-6649
主催 主催:ワールド・ワイズ・ウェブ・イニシアティブ
後援:富士通総研、社団法人 人工知能学会
参加費 20,000円 (昼食代を含む、税金込み)
使用言語 日本語、英語 (同時通訳付)

プログラム

特別講演
10時15分~10時50分
「われ敗れたり、されど」

米長 邦雄
日本将棋連盟 会長
基調講演1
10時50分~11時30分
「シンギュラリティの挑戦」

ニール・ジェイコブステイン
シンギュラリティ大学人工知能・ロボット工学部門共同議長、同大学前総長
ランチ&コミュニケーション
場所:六本木アカデミーヒルズ内ライブラリー・カフェ
11時30分~13時
「w3iの目的と活動方針」

野中 郁次郎
一橋大学 名誉教授(w3i 発起人)

「人工知能学会会長 挨拶」

山口 高平
人工知能学会 会長、慶應義塾大学理工学部 教授

軽食と参加者相互のコミュニケーションのための時間です。
基調講演2
13時~13時40分
「知性について問い直す」

エリザベス・チャーチル
ヤフーリサーチ プリンシパル・リサーチ・サイエンティスト
ダイアローグ・セッション 「シンギュラリティの論点:人間の知性vs.コンピュータ」
13時40分~17時
【ディスカッション】
「シンギュラリティの論点:人間の知性vs.コンピュータ」

<パネリスト>
ウィリアム・ダットン
オックスフォード大学 オックスフォード・インターネット研究所 教授

ニール・ジェイコブステイン
シンギュラリティ大学人工知能・ロボット工学部門共同議長、同大学前総長

エリザベス・チャーチル
ヤフーリサーチ プリンシパル・リサーチ・サイエンティスト

飯田 弘之
北陸先端科学技術大学院大学 教授

長谷川 眞理子
総合研究大学院大学 教授

前野 隆司
慶應義塾大学大学院 教授

<モデレーター>
紺野 登
多摩大学 教授

武部 恭枝
プライム・コーポレーション代表
【ビデオメッセージ】
ポール・サフォー
フォーサイト社デサーン・アナリティクス マネジング・ディレクター、未来学者

アラン・ケイ
ビューポインツ・リサーチ・インスティテュート 所長

伊藤 穣一
マサチューセッツ工科大学 メディア・ラボ 所長

カトリーヌ・マラブー
キングストン大学 人文社会学部 教授
[第1 部] シンギュラリティの起源:人間はなぜ人工知能をつくろうとしたのか
[第2 部] 意味:人間の脳とコンピュータの違い
[第3 部] 未来:人間とコンピュータの共進化
総括
17時~17時30分
「東洋の知と西洋の知が生み出す弁証法的ダイナミズム」

野中 郁次郎
一橋大学 名誉教授(w3i 発起人)