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【日独国際会議】

日本とドイツのエネルギーイノベーションとグリーン成長

日本とドイツは、エネルギー政策の著しい変化を迎えようとしています。再生可能エネルギー源は注目を集めていますが、風力や太陽光、地熱発電でのビジネスチャンスは広い視野の一部です。グリーン成長への転換は、生産技術、電力網、都市開発、市民の生活等において経済的機会への大きな変化をもたらします。

今回のコンファレンスでは、政治・産業イノベーションを通し、現在の課題を好機に変えられることを示すでしょう。再生可能エネルギーは既に益々高くなる化石燃料との競争となっていますが、エネルギーの効率化が生産方法の革命へ繋がり、新たな建設様式や設備が家庭の快適さや生活の質を向上させます。そして、賢明な政策によって継続的エネルギーイノベーションと持続可能な成長への動機や基準が設けられます。

ドイツと日本の有識者により、エネルギーイノベーションの優れた戦略や両国においてのグリーン成長課題の克服について語っていただきます。

当シンポジウムは終了しました。
多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

開催概要

日時
2012年7月4日(水曜日) 13時~17時30分 (受付開始12時15分)
会場 東京国際フォーラム ホールD5
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号、代表電話:03-5221-9000
アクセス
共催 ベルリン日独センター
ハインリヒ・ベル
富士通総研
使用言語 日本語、英語 (同時通訳付)
入場料 無料

プログラム ダウンロード

13時
開会挨拶
本庄 滋明 (富士通総研、社長)
フリデリーケ・ボッセ (ベルリン日独センター、事務総長)
ラルフ・フュックス (ハインリヒ・ベル、財団理事長)
13時15分
3/11後のエネルギー戦略
菅 直人 (民主党、衆議院議員)
13時35分
持続可能なエネルギー革新:ドイツからの視点と経験
ヒルデガルト・ミュラー (独連邦エネルギー水道事業連合会、事務局長)
13時55分
柏の葉スマートシティプロジェクト
河合 淳也 (三井不動産、柏の葉キャンパスシティプロジェクト推進部長)
14時15分
ドイツのグリーン成長実現に向けて:エネルギー転換からグリーン雇用に
ベアベル・ヘーン (90年同盟/緑の党会派副院内総務、独連邦議会議員)
14時35分
日本のグリーン成長の潜在力
梶山 恵司 (富士通総研、上席主任研究員)
14時55分
質疑応答
15時15分
休憩
15時30分
パネルディスカッション

コーディネーター: 根津 利三郎 (富士通総研、エグゼクティブ・フェロー)
パネリスト:

  • ヴォルフガンク・ヴェーバー(BASF社、ヴァイスプレジデント 欧州政府関係部)
  • 竹野 実 (富士通、環境本部長)
  • 大林 ミカ (自然エネルギー財団、ディレクター)
  • ラルフ・フュックス (ハインリヒ・ベル、財団理事長)
  • ベアベル・ヘーン (90年同盟/緑の党会派副院内総務、独連邦議会議員)
  • ヒルデガルト・ミュラー (独連邦エネルギー水道事業連合会、事務局長)
  • 梶山 恵司 (富士通総研、上席主任研究員)
17時15分
閉会挨拶
根津 利三郎 (富士通総研、エグゼクティブ・フェロー)

お問い合わせ

富士通総研 経済研究所

Tel:(03)5401-8392、Fax:(03)5401-8438

E-mail:fri-jdsympo2012@cs.jp.fujitsu.com

共催機関