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  4. 「バイオガス研究会 ~ドイツの経験から得る日本への示唆~」開催報告

バイオガス研究会

「~ドイツの経験から得る日本への示唆~」

富士通総研経済研究所は、一般社団法人日本有機資源協会(JORA)の協賛を受け、2014年6月27日(金曜日)に「バイオガス研究会 ~ドイツの経験から得る日本への示唆~」を開催いたしました。

FIT制度の導入により、日本におけるバイオガス発電事業の開発が促進されつつあります。しかし、コスト抑制や技術開発、適切な運用など継続的にバイオガス発電事業を普及させるために検討すべき課題は多くあります。

本研究会は、既に8,000基近くのバイオガスプラントを導入したドイツの知見・経験に基づきつつ、日本における規制や環境などの条件を踏まえた上で、日本のバイオガス発電事業の普及に向けた議論を行うことを目的としました。そこで、ドイツのバイオマス研究センター(DBFZ)より研究員をお招きし、日本のバイオガスプラント視察に基づいた見解をご発表いただきました。

特に、プラントコストの抑制と、発電量や持続可能性の観点から今後積極的に進めるべき食品廃棄物および残渣の利用という点について、日本に先んじて実践しているドイツの状況の報告から日本への示唆を考え、議論を行いました。

開催概要

日時
2014年6月27日(金曜日) 13時30分~17時30分
会場 株式会社富士通総研大会議室
住所:東京都港区海岸1丁目16番1号(ニューピア竹芝サウスタワー5階)
主催・協賛 主催:株式会社富士通総研
協賛:一般社団法人日本有機資源協会(JORA)http://www.jora.jp/

プログラム

13時30分~13時45分
勉強会開催の目的と背景

    富士通総研 経済研究所 上級研究員 加藤 望
13時45分~15時5分
ドイツにおけるバイオガス利用の現状

    ドイツバイオマス研究センター(DBFZ) Dr. Jan Liebetrau
15時5分~15時20分 コーヒーブレイク
15時20分~16時10分
ドイツの経験を踏まえた日本のバイオガス利用への示唆

    ドイツバイオマス研究センター(DBFZ) Dr. Jan Liebetrau
16時10分~17時30分
Q&Aおよびディスカッション

お問い合わせ

【この研究会に関するお問い合わせ】
担当:加藤
icon-telephone 電話: 03-5401-8392(ご利用時間:平日10時~17時)