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漢方診療標準化プロジェクト 第3回シンポジウム

このイベントは終了いたしました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

株式会社富士通総研では、北里大学が取り組む文部科学省「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)」のプログラム「安全高品質な漢方ICTを用いた未病制御システムの研究開発」に協力して共同研究を行ってきました。このたび、北里COIシンポジウムにてその成果をご報告しますので、お知らせいたします。

漢方診療標準化プロジェクトは、国内漢方医療機関にも参加していただきながら、長年の叡智の蓄積によって確立された漢方診療を、多数のデータに基づいて可視化/標準化することを目的とするものです。富士通総研では、実践知研究センターの一つのプロジェクトとして、プロトタイプの開発や事業モデルの検討などについて協力しています。

漢方医学の診療・研究・教育や漢方の産業化、ヘルスケア分野におけるICTの活用などにご興味をお持ちの多数の皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時 2015年10月31日(土曜日) 13時~17時(12時30分より受付開始)
会場 日本科学未来館 7階 未来館ホール
住所:東京都江東区青海2-3-6
定員 300名(定員に達した場合、受付をお断りする場合があります。)
参加費 無料

プログラム(敬称略)

プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13時~ 開会挨拶
13時10分~
基調講演
「(仮)伝統医学の特質」
小曽戸洋(北里大学東洋医学総合研究所)
13時40分~
講演(1)
「(仮)『日本伝統医学テキスト』について」
新井信(東海大学医学部専門診療学系漢方医学)
14時~
趣旨説明
「(仮)データによる標準化の必要性について」
花輪壽彦(北里大学東洋医学総合研究所)
14時05分~
進捗状況

Ⅰ. 全体構想

  1. 小田口浩(北里大学東洋医学総合研究所副所長)

Ⅱ. 漢方診断システム(漢方診療標準化プロジェクト第3回シンポジウム)

  1. ロジック:石毛達也(北里大学東洋医学総合研究所)
  2. センサー:川鍋伊晃(北里大学東洋医学総合研究所)
  3. 企業の取り組み:宓 暁宇 (富士通株式会社)

Ⅲ. 生薬評価システム(新しい生薬品質評価方法)

  1. 生薬:及川哲郎(北里大学東洋医学総合研究所)
15時15分~ 休 憩
15時30分~
講演(2)
「腹診シミュレータ,これまでとこれから」
矢久保修嗣(日本大学医学部内科学系総合内科・総合診療医学分野)
15時50分~
招請講演
「The present status of Kampo Medicine in the Europe and the need and expectation for standardization of Kampo Medicine for its spread to the world」
Silke Cameron(ドイツの医師、漢方医学研究者)
16時35分~
まとめ
小田口浩(北里大学東洋医学総合研究所)
16時45分~ 閉会挨拶

詳細および参加お申し込み

シンポジウムの詳細およびお申し込みは、北里大学東洋医学総合研究所のリーフレットおよびホームページをご覧ください。

関連情報

漢方診療標準化プロジェクト 第1回シンポジウム