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漢方診療標準化プロジェクト 第1回シンポジウム

株式会社富士通総研では、北里大学と共同で『漢方診療標準化プロジェクト 』第1回シンポジウムを開催します。

『漢方診療標準化プロジェクト』は、国内漢方医療機関にも参加していただきながら、長年の叡智の蓄積によって確立された漢方診療を、多数のデータに基づいて可視化/標準化することを目的とするものであり、北里大学、自治医科大学、千葉大学、東海大学、富山大学、福島県立医科大学の漢方診療部門と富士通株式会社・株式会社富士通総研が共同して実践するものです。我々は日本の伝統医療である漢方診療の可視化/標準化を、漢方界全体で議論しながら進めていきたいと考えております。

漢方医学の診療・研究・教育に関係する多数の皆様のご参加をお待ちしております。

(なおこのプロジェクトは、このたび北里大学がトライアル拠点として採択された独立行政法人科学技術振興機構「革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM:課題名『安全高品質な漢方ICTを用いた未病制御システムの研究開発』)」の一環として実践されます)

本コンファレンスは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

開催概要

日時
2014年4月19日(土曜日) 15時~
会場北里大学薬学部 コンベンションホール
住所:東京都港区白金5-9-1 [アクセスガイド][キャンパスマップ]
定員300名(定員に達した場合、受付をお断りする場合があります。)
参加費無料

プログラム(敬称略)

プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

ご挨拶
北里大学東洋医学総合研究所 所長
花輪 壽彦
概要説明
北里大学東洋医学総合研究所 副所長
小田口 浩
センサー開発
北里大学東洋医学総合研究所 医員
川鍋 伊晃
ロジック解明
北里大学東洋医学総合研究所 医員
石毛 達也
ICTの貢献
富士通株式会社
ミイ・シャオユウ

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