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第三回 日本・インド有識者フォーラム 講師紹介

基調講演1

講師
ジャーナリスト、元インド首相情報顧問
Mr Prem Jha (プレム シャンカール ジャー)
プレム シャンカール ジャー(ジャーナリスト、元インド首相情報顧問)
略歴
1961年-66年、国際連合(UN)に勤務。68年-86年、The Times of India誌の編集アシスタント、そして論説委員。86年-87年、The Hindustan Times誌の編集者。86年-90年、The Economist誌の記者。89年-90年、The Business and Political Observer誌の設立に論説委員として寄与。90年にV.P. シン インド首相の情報顧問に就任。90年以降においては、The Hindu誌やOutlook誌などのインドを代表する各誌のコラミストやコンサルタントを務めるなど、40年以上にわたりインド国内外の情報スペシャリストとして活躍。この他にも、ハーバード大学の訪問研究員、ヴァージニア大学の訪問教授など研究分野における活躍も顕著。61年オックスフォード大学にて修士号(哲学・政治学・経済学)を取得。

基調講演2

講師
NPO法人日印パートナーシップフォーラム理事長
Ambassador Aftab Seth (アフターブ セット)
NPO法人日印パートナーシップフォーラム 理事長 アフターブ セット
略歴
2007年、NPO法人日印パートナーシップフォーラムを設立し理事長に就任。 2004年-2008年、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所教授(初代所長)。 1968年、インド外務省入省後、在日インド大使館員を振り出しに、在ベイルート一等書記官、在カイロ一等書記官、在ハンブルグ総領事、在ジャカルタ首席公使、在カラチ総領事を務める。アテネ、ハノイ、東京に於いて大使を歴任したほか、外務省報道官として連日の記者会見を取り仕切ったベテラン外交官。1963年、慶應義塾大学に交換留学。1964年、デリー大学首席卒業(歴史学)、1967年、オックスフォード大学にて歴史学、政治学及び憲法史の修士課程を修了。1993年、アテネのアメリカン・カレッジ・オブ・グリースにて、法学博士号取得。

基調講演3

講師
富士通総研 経済研究所 主席研究員
金 堅敏(じん じゃんみん)
略歴
中国杭州生まれ。1985年7月、中国浙江大学大学院修了、97年、横浜国立大学国際開発研究科修了。専門は新興国経済、企業戦略論。1998年1月、富士通総研入社。1985~1991年中国国家科学技術委員会勤務、2005年からJMA「日本CTOフォーラム」ファシリテータ。1998年1月~ 富士通総研。主な著作として、『自由貿易と環境保護』、『華人エコノミストの見た中国の実力』、研究レポート・論文に「「政熱経冷」の日印関係」、「インドにおける研究開発活動の展開」、「印中ICT産業市場の比較研究」ほか多数。