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第6回「環境未来都市」構想推進国際フォーラム

地方創生に向けた「まちづくり」 ~誰もが暮らしたいまち~

環境未来都市構想推進国際フォーラム

「環境未来都市」構想推進国際フォーラムは、国内外の各都市や有識者に登壇いただき、世界共通の課題である環境問題・超高齢化の課題解決に向けて議論する国際会議です。第6回となる今回のテーマは「地方創生に向けた『まちづくり』~誰もが暮らしたいまち~」です。
地方創生は、少子高齢化に歯止めをかけ、地域の人口減少と地域経済の縮小を克服し、将来にわたって成長力を確保することを目指しています。人口減少と高齢化が進む中にあって、誰もが豊かで快適に、元気に暮らすことができる持続可能なまちをいかにして形成するか。そのための具体的なアクションについて、様々な視点から、海外の事例や「環境未来都市」構想(注)を実践してきた国内各都市の先進事例も交えて議論します。
本格展開を迎えた地方創生の取り組みの実効性を高める有益なヒントを得られる場となりますよう、皆様の本フォーラムへのご参加を心からお待ち申し上げます。

(注)「環境未来都市」構想について
「環境・超高齢化対応等に向けた、人間中心の新たな価値を創造する都市」の実現を基本コンセプトとし、21世紀の世界共通の課題である環境問題、人口問題・少子化・超高齢化、雇用問題等に取り組み、持続可能な都市モデルの実現と普及展開を図るもの。


本フォーラムは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

開催概要

日時
2016年8月30日(火曜日) 9時30分~17時45分(予定)
会場 パシフィコ横浜 会議センター
住所:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1 [地図]
主催 内閣府・「環境未来都市」構想推進協議会
定員 1,000名
参加費 無料

(注)本フォーラムは内閣府地方創生推進室からの業務委託により、株式会社富士通総研が運営を行っております。

プログラム

(注)講演内容・パネリスト・タイムスケジュールは事前の予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

9:30~10:00 主催者・開催地挨拶
10:00~10:30 《基調講演》
・ 内閣総理大臣補佐官 和泉 洋人 氏

10:30~12:00 《全体セッション》
「環境未来都市」構想とこれからのまちづくり
- パリ協定、SDGs等に基づく統合的アプローチとグローバルパートナーシップ -

誰もが暮らしたいまちをいかにして形成するか。「環境未来都市」構想が進めてきた統合的アプローチに基づく課題解決の重要性や、国際連携の必要性などの視点を交えて、国際的かつ分野横断的な立場から幅広い意見交換を行います。

【コーディネーター】
・ (一財)建築環境・省エネルギー機構 理事長 村上 周三 氏

【パネリスト】
・ 東京大学高齢社会総合研究機構 特任教授 秋山 弘子 氏
・ 国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS) 所長 竹本 和彦 氏
・ アジア開発銀行(ADB) 前副総裁 ビンドゥ・ロハニ 氏
・ 欧州連合(EU)欧州委員会地域政策総局 上席顧問 ロナルド・ホール 氏

12:00~13:45 ■昼休憩
■環境未来都市・環境モデル都市紹介 パネル見学ツアー
【パネル見学ツアー監修】
・ (公財)地球環境戦略研究機関(IGES) 上席研究員/
国立環境研究所(NIES) 主任研究員 藤野 純一 氏
《分科会》
人口減少、超高齢社会の中で、新たなまちのあり方の模索が始まっています。全体セッションを踏まえ、分科会では、各都市の事例などを交えて具体的な議論を展開していきます。
13:45~15:15 《分科会1》
多様性が新たな価値を
創出するまちづくり

限られた地域資源を共用し、既存の枠組を越えて地域の様々な主体が連携・協働して新たな価値を生み出すまちづくりについて議論します。


【コーディネーター】
・ 東京大学高齢社会総合研究機構
特任教授 秋山 弘子 氏

【パネリスト】
・ 富山市長 森 雅志 氏
・ (一社)未来かなえ機構 理事 伊藤 達朗 氏
・ (独)都市再生機構(UR都市機構) 理事 杉藤 崇 氏
・ スウェーデン・マルメ市 前市長 イマール・レーポル 氏

《分科会2》
健康寿命の延伸のために
~健康づくりとまちづくりの連携による
統合的アプローチ~

歩くことが日常生活に組み込まれ、健康づくりにつながるような、歩いて楽しめるまちづくりに向けた健康政策と都市政策の連携などについて事例から読み解きます。

【コーディネーター】
・ 京都大学こころの未来研究センター
教授 広井 良典 氏

【パネリスト】
・ 新潟市 保健衛生部長 長井 亮一 氏
・ 松山市 環境部長 大野 彰久 氏
・ 横浜市 健康福祉局長 鯉渕 信也 氏
・ ドイツ・エアランゲン市の健康と医療(NPO) 代表 ウルスラ・ハーン 氏
ほか海外都市

15:30~17:00 《分科会3》
新しいモビリティによる
新たなライフスタイルの創出

生活や移動の質の向上をもたらし、ライフスタイルの変革につながる可能性を秘めた新たなモビリティの可能性について議論します。


【コーディネーター】
・ 早稲田大学次世代自動車研究機構 機構長/理工学術院 教授
大聖 泰弘 氏

【パネリスト】
・ つくば市 科学技術振興部長 神部 匡毅 氏
・ 豊田市 副市長 礒谷 裕司 氏
・ 横浜市 温暖化対策統括本部長 野村 宜彦 氏
・ car2go China(Daimler AG) 最高経営責任者 ライナー・ベッカー 氏

《分科会4》
公共空間デザインによる
まちの賑わい創出

良質な公共空間の創出は、まちに賑わいを生むと共に、まちの魅力を高め、豊かな生活の質の実現にも寄与します。議論を通して実現のためのシナリオを提示します。

【コーディネーター】
・ 千葉大学
名誉教授 北原 理雄 氏


【パネリスト】
・ 柏市 都市部長 南條 洋介 氏
・ 京都市 交通政策監 佐伯 康介 氏
・ アメリカ・サンフランシスコ市 計画局 ポール・チェイサン 氏、ティナ・タム 氏
・ ゲール・アーキテクツ パートナー・ディレクターアーキテクト デイヴィッド・シム 氏

17:15~17:45 総括

お問い合わせ

株式会社富士通総研 第一コンサルティング本部 公共事業部(担当:佐々木 保明)
Tel:03-5401-8396(土日祝を除く9:00~17:00)(注)電話での申し込みはできません。
E-mail:fri-contact-futurecity@cs.jp.fujitsu.com