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FRI経済研ワークショップ

グリーン成長シリーズ 「再生可能エネルギー関連ビジネスの現状と課題~固定価格買取制度施行1年の総括」

富士通総研では、2013年7月9日(火曜日)、FRI経済研ワークショップ、グリーン成長シリーズ 「再生可能エネルギー関連ビジネスの現状と課題~固定価格買取制度施行1年の総括」 を開催いたしました。

再生可能エネルギーによる電力の固定価格買取制度(全量買取)が開始されてから、2013年7月で1年になります。昨年末の政権交代後も、政府は引き続き再生可能エネルギーの推進を掲げており、多数の企業が発電事業に参入するなど、関連ビジネスは盛り上がりを見せています。

その一方で、1年近くが経過し、現状では太陽光発電に偏っている、立地が北海道に集中している、系統制約が表面化しつつあるといった、導入に当たっての課題も明らかになってきました。

世界的に見れば、再生可能エネルギービジネスへの投資意欲は引き続き旺盛です。一方で、ドイツなどでは買い取り賦課金の負担が大きくなり、固定価格買取制度の見直しが検討され、中国でも太陽光パネルメーカーが破産するなど、新たな局面に入りつつあるようにも見えます。

本ワークショップでは、再生可能エネルギービジネスの現場に精通された方々をお招きし、これら内外の状況を振り返りつつ、今後の課題や可能性を総括します。

本コンファレンスは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

当日の資料は、このページの最後よりダウンロードできます。

開催概要

日時
2013年7月9日(火曜日) 15時~17時40分 (受付開始:14時30分)
会場 株式会社富士通総研 5階 大会議室
住所:東京都港区海岸1丁目16番1号 [地図]
主催 株式会社富士通総研
定員 80名 (定員に達した場合、受付をお断りする場合があります)
参加費 無料

プログラム

プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

パネルディスカッション
15時00分~17時15分
【パネリスト】
富士通総研 経済研究所 主任研究員 濱崎 博

富士通総研 経済研究所 主任研究員
濱崎 博

(プロフィール)
ロンドン大学、カーディフ大学、ケンブリッジ大学大学院修了。エネルギー・環境政策で博士号取得。1997年 富士通総研入社。2009年 国際公共政策研究センター客員研究員。同年より現職。動学一般均衡モデル及び技術モデルを活用し、政府・企業に対して地球温暖化問題・エネルギー問題に関するコンサルティングに従事。
日本風力発電協会 代表理事 永田 哲朗氏

一般社団法人 日本風力発電協会 代表理事
永田 哲朗

(プロフィール)
東京電力にて企画、事業開発、環境、電力契約などの部門を経験後、2003~2012年の9年間ユーラスエナジーの社長を務める。2010年より日本風力発電協会の代表理事。東京大学経済学部、シカゴ大学経営大学院卒。
SBエナジー 取締役副社長 藤井 宏明氏

SBエナジー株式会社 取締役副社長
藤井 宏明

(プロフィール)
1994年 JR東日本(株)入社後、2001年日本テレコム(現ソフトバンク・テレコム(株))を経て、現在は、主に以下に就任している。2005年 SBプレイヤーズ(株)代表取締役社長、オッズ・パーク(株)代表取締役社長、2010年 (株)エデュアス代表取締役社長、2011年 (株)GPI社外取締役、SBエナジー(株) 取締役副社長。
ソーラーフロンティア 総合企画部参事 杉本 完蔵氏

ソーラーフロンティア株式会社 総合企画部参事
杉本 完蔵

(プロフィール)
1970年シェル石油に入社、85~89年にNEDOで、アルコール燃料や、再生可能エネルギーの発電事業の研究開発に従事。その後、昭和シェル石油の太陽電池事業やNEDOの太陽光発電国際実証研究開発などを経て、現在、ソーラーフロンティア株式会社総合企画部参事。
【モデレーター】
富士通総研 経済研究所 主任研究員 高橋 洋

富士通総研 経済研究所 主任研究員
高橋 洋

(プロフィール)
富士通総研経済研究所主任研究員。経済産業省総合資源エネルギー調査会委員などを歴任。著書に『電力自由化発送電分離から始まる日本の再生』 (日本経済新聞出版社、2011年)など。
17時15分~17時40分
名刺交換会

パネリストとの意見交換の場を設けます。

当日の資料