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中国通セミナー

「中国の研究・開発、特許申請と知財権保護の実状」

富士通総研では、2018年9月19日(水曜日)に、中国通セミナー「中国の研究・開発、特許申請と知財権保護の実状」を開催いたしました。

中国の経済成長を支える技術開発はいったいどのように行われているのだろうか。統計的には中国企業の特許申請件数が急増しているといわれている。しかし、中国の技術力が十分に強化されていないようにみえる。かねてから知財権が十分保護されていないため、中国企業のブランド力強化を妨げていることを主張してきた。

今回のセミナーでは、中国企業の研究・開発体制、特許申請および知財権保護の実状を解明し、中国に進出する日本企業の知財権保全について提言する。


本セミナーは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

開催概要

日時 2018年9月19日(水曜日) 15時~16時30分(受付開始:14時30分)
会場 株式会社富士通総研 大会議室
住所:東京都港区海岸1丁目16番1号(ニューピア竹芝サウスタワー5階)[地図]
主催 株式会社富士通総研
使用言語 日本語
参加費 無料
定員 100名(定員に達した場合、受付をお断りする場合があります)

プログラム

プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

プレゼンテーション(60分)
15時~16時
柯 隆
「中国経済、イミテーションからイノベーションへの道」
富士通総研 経済研究所 客員研究員 柯 隆
講演資料ダウンロード (984 KB)
16時~16時30分 質疑応答
講師プロフィール
富士通総研 経済研究所 客員研究員 柯 隆
【専門】
中国経済論、開発金融論。
【略歴】
中国南京市生まれ。1988年来日、愛知大学法経学部入学、1994年名古屋大学大学院経済学研究科修士取得(理論経済学)、同年 長銀総合研究所国際調査部研究員、1998年 富士通総研入社。2018年4月より客員研究員。
【著書】
「爆買いと反日-中国人の不可解な行動原理」(時事通信社)、「暴走する中国経済-腐敗、格差、バブルという『時限爆弾』の正体-」(ビジネス社)、「習近平政権の言論統制」(蒼蒼社 共著)「日中『歴史の変わり目』を展望する」(勁草書房 共著)、「中国『強国復権』の条件-『一帯一路』の大望とリスク」(慶応義塾大学出版会)、他

お問い合わせ

【中国通セミナーに関するお問い合わせ】
中国通セミナー事務局
icon-telephone 電話: 03-5401-8392(ご利用時間:平日10時~17時)
E-mail: fri-er_seminar@cs.jp.fujitsu.com