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中国通セミナー

「中国の環境汚染は改善するのか -日中環境協力のあり方-」

富士通総研では、2015年11月26日(木曜日)に、中国通セミナー「中国の環境汚染は改善するのか -日中環境協力のあり方-」を開催いたします。

現在、中国の環境問題がクローズアップされていますが、その実態は把握されていません。大気汚染はAPECや世界陸上といった国際イベントが開催される時だけ劇的に改善され、国際イベントが開催されていない時は依然深刻なレベルです。大気汚染だけでなく、河川などの水質汚染も問題です。環境汚染の健康被害は個別事例としては報告されていますが、公表されているのは全体像として把握されるデータのみです。

そのような状況の中、これから中国の生態環境がどのように改善されるのか、日本にとって対岸の火事ではありません。日本の対中環境協力は資金と技術と設備の援助に終始してきましたが、今後はより有効な環境協力が求められます。

今回のセミナーでは、中国での環境ビジネスに携わる日中環境協力支援センター有限会社 取締役社長の大野木昇司氏をお招きし、中国の環境汚染の実態と問題点について弊社主席研究員 柯隆とともにディスカッションいただきます。


本セミナーは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

当日の対談映像(youtube)

開催概要

日時 日時:2015年11月26日(木曜日) 15時から16時30分(受付開始:14時30分)
会場 株式会社富士通総研 大会議室
住所:東京都港区海岸1丁目16番1号(ニューピア竹芝サウスタワー5階)[地図
主催 株式会社富士通総研
使用言語 日本語
参加費 無料
定員 100名予定(定員に達した場合、受付をお断りする場合があります)

プログラム

プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

15時から16時 パネルディスカッション 「中国の環境汚染は改善するのか -日中環境協力のあり方-」(60分)
16時から16時30分 質疑応答(30分)
講師プロフィール
大野木 昇司(日中環境協力支援センター有限会社 取締役社長、北京大野木環境コンサルティング有限公司 総経理)
中国通セミナー 講師 大野木 昇司 氏
【略歴】
平成7年、京都大学工学部衛生工学科卒業。10年、京都大学大学院エネルギー科学研究科修士課程修了、同年中国留学開始。14年、北京大学環境学院修士課程修了。天津日中大学院環境専任講師、国土環境(株)北京事務所技術渉外主任、(社)海外環境協力センター客員研究員を歴任した後、17年に日中環境協力支援センター(有)を設立し、取締役社長に就任。
平成20年からは桜美林大学・北東アジア総合研究所の客員研究員や科学技術振興機構・中国総合研究センターの社会科学系ステアリングコミッティ委員、国立奈良先端技術大学院大学産学連携アドバイザーを兼任。その他、立命館サステナビリティ学研究センター客員研究員、中国環境産業協会循環経済委員会の諮問委員、中国エネルギー研究会『中外能源』業界雑誌編集委員なども兼任。
柯 隆(富士通総研 主席研究員)
富士通総研 柯 隆
【専門】
中国経済論、開発金融論。
【略歴】
中国南京市生まれ。1988年来日、愛知大学法経学部入学、1994年名古屋大学大学院経済学研究科修士取得(理論経済学)、同年 長銀総合研究所国際調査部研究員、1998年 富士通総研入社
【著書】
「暴走する中国経済-腐敗、格差、バブルという『時限爆弾』の正体-』」(ビジネス社)、「習近平政権の言論統制」(蒼蒼社 共著)「日中『歴史の変わり目』を展望する」(勁草書房 共著)他

お問い合わせ

【中国通セミナーに関するお問い合わせ】
中国通セミナー事務局
icon-telephone 電話: 03-5401-8417(ご利用時間:平日10時から17時)
E-mail: fri-china-research@cs.jp.fujitsu.com