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中国通セミナー

「迷走する中国経済の行方」

富士通総研では、2015年6月30日(火曜日)に、中国通セミナー「迷走する中国経済の行方」を開催いたします。

習近平政権は誕生して2年が経過しましたが、構造転換が遅れ、景気減速も鮮明になっています。その中で株式市場だけが高騰し、今後の行方が心配されています。

また、中国経済の動向は中国のみならず、世界経済にも大きな影響を及ぼしており、最近では、アジアインフラ投資銀行を設立するなど、グローバル戦略を積極的に展開しようとしています。現在、日本企業は中国へ約25,000社が進出しており、日中経済の相互依存関係は予想以上に強化されています。

本セミナーでは、まず習近平政権の経済運営に焦点を当て、最近の中国経済の景気動向と構造問題を解明します。さらに、迷走する中国経済の行方を展望するとともに、新たな日中関係についても提言します。


本セミナーは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。
当日の資料(PDF)は、このページのプログラム内からダウンロードできます。

開催概要

日時 2015年6月30日(火曜日) 15時~16時30分(受付開始:14時30分)
会場 株式会社富士通総研 大会議室
住所:東京都港区海岸1丁目16番1号(ニューピア竹芝サウスタワー5階)[地図]
主催 株式会社富士通総研
使用言語 日本語
参加費 無料
定員 100名(定員に達した場合、受付をお断りする場合があります)

プログラム

プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

プレゼンテーション(60分)
15時~16時
富士通総研 柯 隆
「迷走する中国経済の行方」
富士通総研 主席研究員 柯 隆
講演資料ダウンロード
16時~16時30分 質疑応答
講師プロフィール
富士通総研 主席研究員 柯 隆
【専門】
中国経済論、開発金融論。
【略歴】
中国南京市生まれ。1988年来日、愛知大学法経学部入学、1994年名古屋大学大学院経済学研究科修士取得(理論経済学)、同年 長銀総合研究所国際調査部研究員、1998年 富士通総研入社
【著書】
「暴走する中国経済-腐敗、格差、バブルという『時限爆弾』の正体-』」(ビジネス社)、「習近平政権の言論統制」(蒼蒼社 共著)「日中『歴史の変わり目』を展望する」(勁草書房 共著)他

お問い合わせ

【中国通セミナーに関するお問い合わせ】
中国通セミナー事務局
icon-telephone 電話: 03-5401-8417(ご利用時間:平日10時~17時)
E-mail: fri-china-research@cs.jp.fujitsu.com