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  4. 日独バイオマスデー「バイオガスによる地域活性化と温暖化防止の可能性」

日独バイオマスデー

このシンポジウムは終了いたしました。

当日の資料は、同ページ「当日の資料」よりダウンロードできます。(掲載許可が得られたたもののみ)

「~バイオガスによる地域活性化と温暖化防止の可能性~」

富士通総研では、11月7日(金曜日)に、エコスコンサルタントと共同で、日独バイオマスデー「バイオガスによる地域活性化と温暖化防止の可能性」を開催いたしました。

2年前に再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)が始まり、バイオガス発電事業の開発案件も増えています。しかし、バイオガスの本格的な普及拡大のためには、技術やコスト、運用面での課題も多く残されているのが実態です。他方で、ドイツでは制度改正や技術が確立した2005年を境にバイオガスは急拡大を続け、今では8,000基を超えるプラントが設置されています。もちろん、ドイツと日本では条件や環境の違いなどを考慮する必要がありますが、それらを踏まえてもバイオガス利用の先進国であるドイツの知見や経験は、日本に多くの示唆を与えるものと考えられます。一方、ドイツはバイオガスの国内市場が飽和し、近年日本を含む海外市場への関心を高めています。

このような状況から、日独間のバイオガス分野における連携を深めるべく、本シンポジウムを開催する運びとなりました。

本シンポジウムは、政府、研究者、企業などのステークホルダー間の協力や連携を見据え、双方のバイオガス利用の現状、これまでの連携における成果および問題点や今後に向けて解決すべき課題を把握することを目的として開催いたします。

開催概要

【シンポジウム】

日時
2014年11月7日(金曜日) 10時~17時30分 (受付開始9時30分)
会場 東京大学弥生講堂 一条ホール
東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内
Tel:03-5841-8205
アクセス
共催 株式会社富士通総研
エコスコンサルタント
後援 環境省、農林水産省、
ドイツ連邦環境・自然保護・建設・原子炉安全省、ドイツ連邦食料・農業省
バイオガス事業推進協議会、一般社団法人日本有機資源協会、
株式会社森林環境リアライズ
使用言語 日本語、ドイツ語 (同時通訳付)
参加費 無料
定員 250名 (定員に達し次第、お申込終了とさせていただきます。)

プログラム

ダウンロード
プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。

(敬称略)

開会挨拶
10時~10時15分
環境省 大臣官房審議官 中井 徳太郎
ドイツ連邦環境・自然保護・建設・原子炉安全省 国際部次長
ハラルド・ナイツェル
セッション1: バイオガスに対する政策支援
10時15分~11時30分
「ドイツにおける温暖化防止に向けたバイオエネルギーの役割」
ドイツ連邦環境・自然保護・建設・原子炉安全省 国際部次長
ハラルド・ナイツェル

「将来のエネルギーシステムにおけるバイオエネルギー -ドイツの政策枠組み-」

ドイツ連邦食料・農業省 ミヒャエル・ケスラー

「日本におけるバイオマス政策」
農林水産省 食料産業局 バイオマス循環資源課
バイオマス事業推進室 課長 谷村 栄

セッション1モデレーター:株式会社富士通総研 経済研究所 梶山 恵司
11時30分~11時45分
休 憩
セッション2(前半):
持続可能な地域の発展と温暖化防止におけるバイオガス利用の重要性
-研究、革新的開発、戦略-
11時45分~12時45分
「日本におけるバイオガス利用の課題とチャンス」
株式会社富士通総研 経済研究所 上級研究員 加藤 望

「エネルギーシステムの鍵となるバイオガス - ドイツにおける現状と展望」
ドイツバイオガス協会 理事 ステファン・ラウ

「バイオガスを使った日本のバイオマスタウン事業の事例」
一般社団法人 日本有機資源協会 事務局 主幹 土肥 哲哉

セッション2モデレーター:ドイツバイオマス研究センター ヤン・リーベトラウ
12時45分~13時45分
昼食休憩
セッション2(後半):
持続可能な地域の発展と温暖化防止におけるバイオガス利用の重要性
-研究、革新的開発、戦略-
13時45分~14時40分
「ドイツにおけるバイオマスに関する研究開発の現状および最新の法規制条件」
ドイツ再生可能資源エージェンシー
シニアプロジェクトマネージャー ぺトラ・シュッセラー

「バイオガスによる温暖化防止に向けた地域の取り組み」
ザーベック町長 ヴィルフリッド・ロース

セッション2モデレーター:ドイツバイオマス研究センター ヤン・リーベトラウ
セッション3(前半):
日本・ドイツのバイオガス利用推進における技術および制度面での課題
14時40分~15時20分
「日本におけるバイオガス利用の概要」
バイオガス事業推進協議会 事務局長 岡庭 良安

「ドイツにおけるバイオガス原料の多様化-現状と展望」
ドイツバイオマス研究センター生化学変換部
部長 ヤン・リーベトラウ

セッション3モデレーター:エコスコンサルタント ペーター・ベック
15時20分~15時35分
休 憩
セッション3(後半):
日本・ドイツのバイオガス利用推進における技術および制度面での課題
15時35分~16時15分
「バイオガス発電事業のビジネス展開」
株式会社リナジェン 代表取締役 三嶋 大介

「マルチタレントのバイオガス」
エンビテック・バイオガス株式会社
アジア本部長 ヘンドリック・ファンデアトル

セッション3モデレーター:エコスコンサルタント ペーター・ベック
パネルディスカッション: バイオガス分野における日独連携の可能性について
16時15分~17時20分
パネリスト:
  • ドイツ連邦環境・自然保護・建設・原子炉安全省 国際部次長
    ハラルド・ナイツェル
  • ザーベック町長 ヴィルフリッド・ロース
  • ドイツバイオマス協会 理事 ステファン・ラウ
  • 有限会社エコハート 代表取締役 小野 元伸
  • 特定非営利活動法人 環境パートナーシップいわて 副代表理事
    佐々木 明宏
モデレーター:  
  • 株式会社富士通総研 経済研究所 上席主任研究員 梶山 恵司
閉会挨拶
17時20分~17時30分
株式会社富士通総研 取締役執行役員常務 経済研究所長
徳丸 嘉彦
17時45分~19時
レセプション (弥生講堂エントランスホール)

※ レセプションは参加無料です。飲み物と軽食をご用意しています。

当日の資料

【セッション1】

【セッション2】

【セッション3】

【パネルディスカッション】

お問い合わせ

富士通総研 経済研究所
日独バイオマスデー事務局(担当:加藤、眞野)

Tel:(03)5401-8392、Fax:(03)5401-8438

E-mail:fri-keizaiken-ws@cs.jp.fujitsu.com