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新たな変化への適応と成長戦略に向けた経営革新

富士通総研では、この度、富士通総研フォーラム2011「新たな変化への適応と成長戦略に向けた経営革新」を開催いたします。

多くの課題を抱え閉塞感に覆われていた中、東日本大震災にみまわれ、さらに急激な円高進行の影響を受けるなど、企業は大変厳しい経営環境に置かれています。

震災被害、収束が見えない電力問題、円高リスクなど、突発的な状況変化を契機に海外展開が加速し、空洞化が進むといった懸念もあります。

今回のフォーラムでは、この新たな変化へ適応し成長していくために、持続可能な企業経営革新、海外展開も考慮しつつ空洞化を乗り越える新たな変革の視点、などをご提案させていただきます。

本フォーラムは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

開催概要

日時
2011年11月11日(金曜日) 13時30分~17時 (受付開始12時30分)
会場経団連会館 2階 国際会議場
住所:東京都千代田区大手町1-3-2 [地図] 電話:03-6741-0222(直通)
主催主催:株式会社富士通総研、協賛:富士通株式会社
参加費無料
特典来場者全員に弊社コンサルティング事例集「FRIコンサルティング最前線」を贈呈します。

プログラム

開催プログラムダウンロード
講師紹介
プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。
13時30分~13時40分
開会挨拶
富士通総研 代表取締役社長 佐藤 正春
13時40分~14時40分
【講演-1】
「震災後の日本産業への提言~“緩慢な衰退”から成長へどうシフトするか~」
富士通総研 経済研究所 エグゼクティブ・フェロー 安部 忠彦

東日本大震災による更なる課題も加わり、我が国には“緩慢なる衰退”の傍観はもはや許されない。状況打破には、“6重苦”の全体最適な解決が必要だ。顕在化した日本の現場力の強みをベースに、地域におけるソーシャル・イノベーション、地域中小企業の輸出力強化や文化とモノとサービスの一体化など、まだ未開拓の成長余力をフル活用し成長を取り戻すことだ。
富士通総研 安部 忠彦
14時40分~15時40分
【講演-2】
「これからの事業継続マネジメント~危機対応に敏感な組織文化の醸成を目指して~」
富士通総研 第ニコンサルティング本部 BCM事業部 事業部長代理 古本 勉

今回の東日本大震災でのビジネス被害や各企業の対応状況について事例を交えて紹介。今後、首都直下地震や東海・東南海・南海地震などの脅威が懸念される中、今後の事業継続マネジメントの目指すべき姿や方向性、企業における危機管理、及び情報システムのあり方について述べる。
15時40分~16時
休 憩
16時~17時
【講演-3】
「サプライチェーンから見る企業の適応能力~さらなる競争力強化に向けて~」
富士通総研 第一コンサルティング本部 産業事業部 シニアマネジングコンサルタント 赤荻 健仁

新興国での市場が拡大し、海外比率が高まる一方で、国内では、円高、労働規制、今回の震災により派生した電力問題等、企業の競争環境は、益々厳しさを増している。日本のものづくりが大きな変化点を迎えている中で、企業が変化への適応力を高めるために、新たなサプライチェーン構築に向けてどう取り組むべきか、変革の方向性について紹介する。
富士通総研 シニアマネジングコンサルタント 赤荻 健仁
17時
閉会挨拶
富士通総研 代表取締役会長 伊東 千秋