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FRI経済研ワークショップ

自然資本地方創生論
~世界屈指の林業・バイオマスのポテンシャルを活かせ~

富士通総研では、2015年6月16日(火曜日)に、FRI経済研ワークショップ、自然資本地方創生論 ~世界屈指の林業・バイオマスのポテンシャルを活かせ~を開催いたしました。

地方創生の取り組みが加速化している中、その実現に向けて、地域固有の財産である自然資本を活用した取り組みも活発化しています。注目すべきは林業で、いまや森林蓄積は50億㎥を超え、欧州最大の森林国であるドイツをはるかにしのぐまでになっています。林業そのものの経済規模は大きくありませんが、林業を起点とした製材などの1次加工、それを用いる住宅や家具などの2次加工など、すそ野が広いのが特徴です。

しかも最近では地球温暖化、化石燃料の高騰などからバイオマスエネルギー利用としての需要も飛躍的に高まっており、森林資源のもつ付加価値は大幅に増加しています。この世界有数の林業・バイオマスのポテンシャルを活かし、地方創生につなげるためには、何が必要なのか、議論を深めるべく、本ワークショップを開催する運びとなりました。地方創生を考える上でのヒントとなれば幸いです。

お申し込み

本ワークショップは終了しました。多数のご来場、誠にありがとうございました。

開催概要

日時 2015年6月16日(火曜日) 15時~17時30分 (受付開始:14時30分)
会場 イイノホール&カンファレンスセンター Room A
(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル) [地図]
主催 株式会社富士通総研
定員 150名 (定員に達した場合、受付をお断りする場合があります)
参加費 無料

プログラム

(敬称略)

講師紹介
プログラムの内容は一部変更になる場合がございます。予めご了承ください。
15時~15時5分
開会挨拶
基調講演
15時5分~15時45分
林政審議会 前会長・岩手大学農学部教授 岡田秀二氏
基調講演1: 「緑の産業革命」
講演資料ダウンロード

林政審議会 前会長・岩手大学農学部教授
岡田 秀二
富士通総研 経済研究所 上席主任研究員 梶山 恵司
基調講演2: 「なぜバイオマスは地方再生の原動力となりうるか」
講演資料ダウンロード

富士通総研 経済研究所 上席主任研究員
梶山 恵司
15時45分~16時
休憩(コーヒーブレイク)
パネルディスカッション:
「地域による、地域のためのバイオマス利用」を実際に進めるための具体的施策
16時~17時25分
【パネリスト】
法政大学デザイン工学部建築学科 教授 網野禎昭氏

法政大学デザイン工学部建築学科 教授
網野 禎昭
岩手県釜石地方森林組合 参事 高橋幸男氏

岩手県釜石地方森林組合 参事
高橋 幸男
株式会社リンデンバウム遠野 取締役業務部長 佐藤良治氏

株式会社リンデンバウム遠野 取締役業務部長
佐藤 良治
富士通総研 経済研究所 上席主任研究員 梶山 恵司

富士通総研 経済研究所 上席主任研究員
梶山 恵司
【コーディネーター】
富士通総研 経済研究所 生田孝史

富士通総研 経済研究所 上席主任研究員
生田 孝史
17時25分~17時30分
閉会挨拶

お問い合わせ

【ワークショップに関するお問い合わせ】
FRI経済研ワークショップ事務局
icon-telephone 電話: 03-5401-8392(ご利用時間:平日10時~17時30分)
E-mail: fri-keizaiken-ws@cs.jp.fujitsu.com